スクラップブッキング
ピースウォール函館2008
6月に函館の金森赤レンガ倉庫BAYというところで「ピースウォール函館2008」というパネル展がありました。平和のメッセージが海外や国内のいろいろな方たちから送られてきていました。
私も平和をテーマに作品を二点、出展させていただきました。
実際の作品をカメラで撮って、雨に濡れてもいいように加工されての展示だったので、12インチより大きめのパネルになっていました。
鳩の顔をチャッピィにした「Peace & Love」と「Open the Window」というタイトルです。
平和っていうと、イメージは鳩がすぐ浮かんだのですが、それからどうしようかなと、アレコレあれこれ・・・・・大変だったけれど、楽しい経験をさせていただけて、感謝です。
チャッピィも変身させられてばかり・・・・お疲れ様。

いつも手元に残るのは…
スクラップブッキングを作っても、ほとんどプレゼントしてしまうので、私のところに残っているのは愛犬、チャッピィがモデルのものばかり。
最近、知り合いのお嬢さん方に作った作品です。赤ちゃんは成長が早いので、変化があって題材としては楽しいです。お料理の写真の作品は、知り合いのお店のイベントの時のものです。美味しいものをいただいたお礼に、プレゼントさせていただきました

スクラップブッキング体験会
3月24日(月)にパンチを使って楽しい作品を作る体験会をする機会をいただきました。
詳細はご覧の通りです。ご興味のある方はぜひ参加なさってみて下さいね。

体験セミナーでは、パンチを使った作品のご紹介をします。これは、桜の花のパンチを使った作品です。
タイトルの「春」の字も、桜のパンチで抜いたものを半分に切って、「春」の字を作ってみました。
写真はチワワのチャッピィですが、赤ちゃんやお子様の写真に替えて、出産や入学のお祝いのおめでとうの気持を表現できるかなと思います。
一つのパンチもスタンプやエンボスを使ったりして、いろいろ楽しむことができます。花のパンチを使ってサンプルを作ってみました。

最近作った作品です
チャッピィを羽子板の羽にしちゃいました。タイトルは「夢に向かってGO!」です。
もうひとつは、「Cyupa Chappy」。キャンディのチュッパチャプスからイメージしてみました。
作っていて自分がとっても楽しかった作品たちです。
スクラップブッキングは自分が写真からいろいろ考え、楽しみながら自由に作れるところが大きな魅力かもしれません。

年賀状
干支のねずみの帽子を被り、青の紋付(骨のマークでした)を着て撮ったチャッピィの写真を使って、2008年の年賀状を作ってみました。
一言が書けるように、下には空白を入れてみました。
文字をもっと大きくしてもよかったかな・・・・・
色使いも新年らしくもう少し華やかに・・・・・
A4の大きさに作ってから、写真屋さんで葉書サイズに縮小してもらいます。色も多少濃くなってしまうので、出来上がりがどうなるかアレコレ考えながら作るのが大変なようでいて、楽しい作業でした。
来年は丑年。
チャッピィは今度はうしに変身の予定です。
忙しいワン。
ドッグアート展出品

来年1月11日(ワンワンワン)〜13日まで、南青山で「ドッグアート展」があります。
私の作品「Chappy in May」が展示されることになりました。
犬がテーマの作品がいろいろとあるので、ご興味がある方はぜひどうぞ…。

思い出に残る飲み物や料理と…
自分で口にして、印象に残った飲み物や料理を写真に残して、スクラップブッキングするのも楽しいですよ。
これは、銀座のタウン誌の記事のために作ったものですが、どんなものを飲んだり、食べたりしたかって忘れてしまうことが多くないですか? 写真があると味や香りやお店を思い出せていいかなあって思います。そうそう一人だったか、誰かと一緒だったとか。
僕の最高の友達
作家でもあり、伴侶動物との別れを癒す会を主催しているカタリナ房子さんが、子供のペットロスの本を出版されました。家族の一員であったペットを失った時、大人はあまりの悲しみの深さから、自分が立ち直るのに精一杯で、子供の悲しみまで思いやれない場合があったりします。大人も子供も大切なペットを失くした悲しみの大きさは変わりないのです。
子供の視線に立って、子供のことをもっと考えてもらいたいという思いで作品を書かれたそうです。9月に横浜のホテルで行われた出版記念パーティに伺った時の写真を使って、作品を作って、カタリナさんに差し上げたのが、このスクラップブッキングです。
本の名前は、「僕の最高の友だち」。図書刊行会から出ています。
ご興味のある方は、ぜひ読んでみて下さいね。
雑誌掲載記事
銀座のタウン誌「銀座15番街」に掲載された記事です。(右写真⇒)
クリック拡大してお読み下さい。記事中の左上に題材に合わせたスクラップグッキングの写真を表示しています。
スクラップブッキングを利用した暑中見舞いハガキ作製例
A4サイズで作品を作り、葉書サイズに縮小した暑中見舞いハガキの作製例です。
スクラップブッキングは写真を使ったアートクラフトです。
写真を好きな台紙に張り、タイトルやメッセージを加えたり、シール、ステッカー、リボン、絵手紙、様々なパンチで抜いた紙などいろいろなものを飾りとして組み合わせて、作品を仕上げていきます。自分が好きなように工夫して、楽しく作ることができます。
※写真は全てクリックで拡大します▼

写真って、撮った後きれいにアルバムに整理する人もいるけれど、結構一度見たらそのまましまっておくことってありませんか?
写真をお気に入りのフレームに入れて飾るのもすてきだけれど、スクラップブッキングは、撮った時の気持ちや思い、感動がより鮮明に表されて、写真 からたくさんのメッセージを感じることができる楽しいクラフトだと思います。
「あの時、ワクワクしながら撮ったな。」とか「あの日、バラの香が当たり一面 漂っていたな。」「そうそうこれは、○○ちゃんが生まれて初めて焼きそばを食べた時の写真、顔中ソースだらけで、甘い臭いがしていたな。」「青空の下、公 園で走り回っていたワンコの○○はうれしそうだったな。一緒に転げまわった時、芝生がチクチクして痛かったな。」
子供の写真、ペットの写真、恋人の写真、家族の写真、旅の写真、料理の写真・・・・・なんでもいいのです。趣味で作ったものとか、お子さんの描いた絵とかも写真に撮って、スクラップブッキングしても素敵だと思います。

Memories
これは、姉が可愛がっていた今は天使になったペットたちの写真を使って作ったスクラップ・ブッキング」です。
今年の春だったでしょうか、柴犬のだいちゃんの介護を一生懸命にしていた姉から、だいちゃんが亡くなったという知らせをもらいました。
高齢であったので、夜中に徘徊をしたり、排泄の世話とか大変だったそうです。
長く一緒に暮らしたペットがいなくなるのって、私も経験がありますが、すごく寂しいし、悲しいことですよね。姉から、今まで飼っていたペットたちの写真を送ってもらい、この作品をプレゼントしました。
とっても喜んでくれました。
大切なペットを亡くされてしまったあなたも、少し時間が立ってから、ペットの写真を使って、スクラップブッキングをしてみてはいかかでしょう?2 年半前ぐらいに飼っていたチワワのランディが天国に行ってしまった時は、私はまだスクラップブッキングに出会っていませんでしたけれど後で、ランディの写 真を使って、何枚か作品を作って部屋に飾っています。ランディと過ごした楽しかった日々が思い出されて、失った悲しみよりも今は「一緒にいてくれてありが とう。」の感謝の気持ちで写真を見ることができるようになりました。
現在家にいるペットのチワワのチャッピィやプレーリードッグたちの写真を使って私が作った作品をいくつかお見せしますね。
ご覧になった感想などお聞かせいただけるととってもうれしいです。
スクラップブッキングのセミナーのご案内も考えているので、またその時、ご興味あればお問い合わせ下さいね。
カラーセラピー・カウンセリング Open Heart
TEL / 03-3214-3747 E-mail / info@open-heart.biz
代表者 / 本多 英里
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