エリーズルーム

よりあなたらしく、楽に生きれる自分自身を見つけるカウンセリングスペースです。心が疲れたら 心の凝りをほぐしてあげましょう。オープンハートは あなたの心が少しでも楽になれるようにあなたをサポートしたいと考えています。

Eri's Room へようこそ!

カウンセラー本多英里

カウンセラー
本多 英里
Eri Honda

うお座 B型

  • 日本健康心理学会認定健康心理士
  • 日本ペットロス協会認定ペットロスカウンセラー
  • スクラップ・ブッキング協会認定講師
  • 日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー
  • Cubic & CAMES カラーセラピスト
  • カラーライトセラピープロクティショナー
  • カラーフードセラピスト

エリーズルーム

☆私達が初めて見る色

赤ちゃんが生まれてすぐ判別できる色は、赤と白と黒だそうです。
誰に教わらなくてもお母さんのおっぱいに吸いつけるのは、乳首が赤っぽい色だからなのかな。

お母さんの笑った顔の写真をお面のようにして、最初は普通につけて赤ちゃんのところに行くと、赤ちゃんは「バブ〜・・・」とか笑う。でも写真の顔を上下逆さまにすると、赤ちゃんは「ウッ、何だ?」みたいにとまどい、泣く子もいるそうだ。赤ちゃんはお母さんの顔が逆さまだと認知できないそうだ。
一応黒髪の日本人を対象にしているのかもしれないけれど、赤ちゃんは黒髪が顔の上にあると認識しているのか・・・・・。目や鼻や口の位置が顔のどこにあるかわかっているという。
私達が生まれた時に、身体と心に潜在的に方位感覚が備わっているそうだ。意識したことはないけれど、人間って凄い!

唇もどちらかというと赤。お母さんの口の動きが赤ちゃんにとって、とっても興味深いものなのだろうな。その唇からでる言葉もまた赤ちゃんにとって、大切な栄養なのだろうな。

赤は活力の色。生きるというエネルギーの色。
生まれたての赤ちゃんがすぐに認識できる色というのも納得できる。赤ちゃんはその名のとおり、生きるエネルギーいっぱいだ。赤が必要だ。

私達人間が年を取っていくと、水晶体が黄色味を増していって、青と緑の判別がつきにくくなるという。
でも赤は死ぬ時まで、認識できるそうだ。
生きている間は、赤が必要だということかな。赤は生きるエネルギーだから。
人間は年を取ると、穏やかにゆるんでいくといわれている。沈静の色、穏やかな色青を認識できなくても、困らないのかもしれない。自然に青の状態になっていくのかもしれない。あまり怒ったりもしなくなるという。

年を取っていても、怒りっぽい人は、青がちゃんと見えているのかな?

☆青山一丁目の雀、ちゅん太 その2 2008/8/28/

ちゅん太はすくすく育っています。スクスク・・・・・
羽もきれいに揃ってきています。チュンチュン・・・・・

日光浴も始めました。かごの半分を日陰にして。ひなたぼっこを気持よさそうにしています。
お日様の光って生きるエネルギーがいっぱいつまっているんだなあ。

雀は自然の中で生きる野鳥だから、いつかは自然に帰してあげないといけないと思っています。そのいつかをいつにするのか、なかなか決めるのが難しい気もしています。

まだまだそんなに飛べないし、少しでも強い風が吹いたら飛ばされてしまいそう。この辺はカラスも多いし。危険がいっぱい。

すっかり過保護になってしまっている私。(反省)
無心に餌を欲しがってチュンチュンねだられている姿を毎日見ながら、餌をあげていると情がどんどん大きくなってきてしまう。心から愛おしいと思ってします。
さてさて、どうしたものやら。

「チュンチュン、はじめまして、チュンチュン、ボクがちゅん太です。」

すずめのチュン太 すずめのチュン太

☆青山一丁目の雀、ちゅん太 2008/8/21

八月のある日、娘が雀のひなを拾ってきた。外苑東通りの道端に落ちていたという。ちょうど青山一丁目辺り。この暑い最中、よく無事でいたと思う。まだ地肌が見えて、とってもか弱い感じ。

とにかく餌をと思い、ペットショップに急いだ。すり餌を熱湯で溶いて、ちいさなスポイトであげてみた。お母さんの嘴でないからか、最初はなかなか嘴を開けてくれなかった。そうはいっても食べないとよくないので、少しずつ雛の嘴につけて様子をみた。ほんの少し開けた嘴の隙間から、すり餌を食べてくれているように見えた。

これまで娘は2度ほど雀のひなを拾ってきたことがあった。一度はカラスも。カラスの子はたくましく翌日巣に戻すことができたけれど、雀のひなは育つことがなかった。

ところがそれから2週間。雛はスポイトからすり餌をもらうのがすっかり上手になり、すくすくと育ってきている。お腹が空くと、だいたい2〜3時間おきにチュンチュク、チュンチュンと鳴く。
餌をあげるのも大変だ。でも大きく口を開けて、「ご飯をちょうだい、ちょうだい。」と鳴いている姿は胸にグッとくるものがある。

ネットで調べると、雀を拾った人たちの記事がたくさん載っているのに驚いた。とても参考になる。小さいうちは、水はあげなくてもよく、すり餌か「オリジナルフォーミュラー」をお湯で溶いて、人肌に冷ましたものをあげればいいということ、ビタミン剤も必要。保温はしっかりすること。夏でもクーラーをつけない部屋でホッカロンを使って温かくしてあげること、部屋を明るくしないこと。考えてみれば、お母さんに抱かれている時期だもの。あたりまえか・・・・・・

プラスティックの小さな水槽にティッシュを小さく裂いて床に敷いたお家もだんだん手狭になってきたので、鳥かごにお引越し。でもまだ保温も必要だし、餌も自分では食べられない。新しいお家にもまだ慣れていなさそう。と思いきや、結構新しい家になじんでいる。自然界で生きるには、新しい環境にもすぐ慣れないとうまく生きれないからかな・・・・・?

そんなちゅん太が可愛い羽をバタバタでなく、はたはたと動かしながら70cmぐらい飛べるようになってきた。大きな進歩だ。といってもまだまだ独り立ちには遠い。

片方の手のひらに乗せて、もう片方でそっと包み込んであげると、気持よさそうにじっとしている。お母さんと間違えているのかしら?この続きはまた次回

☆おはようございます 2008/8/18

「あいさつしよぉー!」

犬を連れて歩いていると、「おはようございます。」「こんにちは。」ワンコを散歩している者同士、挨拶を交わすことは不思議ではない。

でも、犬を連れていないと、すれ違いざまに挨拶をしても、返ってくることはほとんどなく、かえって「何この女・・・・」「声かけて変・・・」と思われがちだ。都会だからだろうか?
そういえば、ワンコを連れている人でも他のワンコに会うと、近寄らないで・・・・・の信号を出しているような飼い主がここ1〜2年増えたような気がする。

私は、時々(いつもすればいいんだけれど)犬を連れていない人にも、「おはようございます。」
「こんにちは。」と挨拶をするようにしている。それこそ一期一会。二度と会うこともない人かもしれないが、出会った人は大切に思う。返事がないくらいで、めげないめげない。

それでも時折、私が言うよりも早く「おはようございます。」声をかけてくれる人がいる。
そんな朝は、曇っていても心が一日清々しい。ウキウキしている。
今朝がそうだった。いつものように、早朝愛犬チワワのチャッピィを連れて歩いていたら、ある家の前を箒で掃いていた女性が笑顔で「おはようございます。」私の心も一気にさわやかに。
いつもの散歩コースを少し外れていたので、初めて会った人だった。

あいさつってすごく大切だと思う。
「ありがとう」と「ごめんなさい」が素直に言えたら、私は争いごとってなくなるのではないかと思っている。そんなに単純でないと言われるかもしれないけれど。

「ありがとう」を一日に何回ぐらい言っていますか?
「ありがとう」を口にすると、心の中で思っただけでも私は少し心にゆとりができるような気がする。心がほっとする気がする。

見ず知らずの人にあいさつをするのって、照れくさかったり不安だったりなかなかしにくいかもしれない。
でも少しでも知っている人には、「おはようございます。」「こんにちは。」「こんばんは。」「さようなら。」そして「ありがとう。」と「ごめんなさい。」言える人がもっともっと増えるといいな。

☆健康日本21 2008/3/31

21世紀における国民健康づくり運動として国が掲げたプロジェクトが、健康日本21です。9つの分野について健康増進法に基づく国民の健康の増進の総合的な推進を図る為の基本的な方針、現状と目標、対策などが掲載されています。

9つの分野とは、栄養と食生活、身体活動と運動、休養と心の健康づくり、たばこ、アルコール、歯の健康、糖尿病、循環器病、がんです。

個人だけではなかなか気づかないでいたり、できなかったりする健康管理をいろいろな分野の人たちを協力しあって、していこうという意味合いもあります。

「あなたにとって、健康とはどういうことですか?」と聞かれたとき、あなたはどう答えますか?
自分を過信してはいませんが、どうも検査嫌いな私は、自分の身体のどこかがおかしくなったらわかるのではないかなどと、常日頃思っています。でも疲れたら寝るのが一番、自宅では野菜や大豆製品が好きなので取るようにしているとかエレベーターを使わずになるべく階段にするとか、食べたら動くとか簡単なことをしています。私にとって健康とは、一日を大切に過ごせるエネルギーがあることかなと思います。そうは言っても、食べすぎや飲み過ぎ、睡眠不足、運動不足反省することも多々あります。自分の身体を知るということから、検査も大切だと思うようになりました。

ある大学で行ったライフスタイルチェックリストです。年齢や性別、環境など個人差があるので、どうとらえるのかなと思われることもあるかと思いますが、一応の目安としてチェックしてみてはいかがでしょう?

  1. 一日に一度はバランスのとれた食事をとる。
    (楽しく食事をすることって、大切だと思います。忙しいと毎回気を使っていられないこともありますよね。でも心がけることも必要かなと・・・・・)
  2. 少なくとも一週間に4日ぐらいは、7〜8時間の睡眠をとる。
    (あくまでひとつの目安です。深い睡眠の人は短くても大丈夫かもしれませんしね。)
  3. 少なくとも週に3回は、適度な運動をしている。
    (これから気候がいい時期になっていきますね。歩くことをお勧めしたいです。1回に30分ぐらいが目安だそうです。続けてでなくても10分ずつ分けてもいいようです。)
  4. 煙草を吸わない。
    (私は煙草を吸いませんが、マナーを守って楽しんで吸うのもありかなと思います。)
  5. お酒は、1週間に5回に制限している。
    (休肝日を作りましょうということなのですが、毎晩寝酒にお猪口一杯でも飲むとアルコール中毒といわれるそうです。)
  6. 身体に釣り合う体重である。
    (これは、体重s ÷ 身長m ÷ 身長m でだすMBIという数値を基準にということです。ちなみに 18.5〜25未満が標準で、18.5以下が痩せすぎ、25以上が肥満だそうです。早速計ってみることに・・・・・メタボリックの基準も知っているといいかもしれません。)
  7. 定期的に社会活動や趣味の活動に参加している。
    (家や仕事以外に参加しているものをお持ちですか?)
  8. 心配事を相談できる人がいる。
    (なんでも話せる人がいることって、心強くありませんか?)
  9. 毎日自分のために自由に使える時間がある。
    (自分を見つめるゆとりがあるということですかね。)

☆マッケンジーソープ 2008/3/24

今年の2月、銀座に用事があって出かけました。約束まで少し時間があったので、プランタンで雑貨でも見ようかなと6階でエレベーターを降りたすぐ前に小さなギャラリーがありました。

赤い大きなハートが眼に飛び込んできました。
ふっと目にした作品たちから、私の心に温かいものがギュッ・・・・・。
それがマッケンジー・ソープの作品との出会いでした。

マッケンジー・ソープは1956年イギリスのミドルスプローで7人兄弟の長男として生まれました。小さい頃から文字の読み書きが困難な「ディスレクシア」(失語症、難読症ともいう)という障害がありました。学校の試験では座っていることすらできず、生徒や先生からまでも今でいういじめを受けていたそうです。仕事もなかなか見つからず、病気のせいで資格を取ることができませんでした。

彼は小さい頃から絵を描くことが好きで、絵の学校に進みたかったのですが経済的に難しく、どうしたらいいかと人生をあきらめかけていた時、良き理解者であった叔父さんが画材を買うお金(当時の\3000ぐらい)を出してくれ、友人の勧めもあって念願の絵画の専門学校に進むことができたのだそうです。でも成功への道のりは長かったようです。貧乏で画用紙すら買えなかった頃、タバコの箱を広げて絵を描いたこともあったんですって。

小さなきっかけから何かが始められる。道が開ける。
多くの崖っぷちで困っている人たちもほんの小さなきっかけで未来を開拓できたら、理解されない困難さを抱えている人たちの自信を取り戻すことができたらとイギリス本国で
ソープ財団を設立し、自身の作品の売上の一部を積み立て、きっかけ作りに役てられたらといろいろな活動を行っています。昨年来日なさったそうです。

ペットロスカウンセリングをさせていただくスペースにぜひ掛けたいと思い、この写真の作品「星月夜」をいただきました。見ていて、とても心がなごみます。

別の作品紹介の中に彼からのこんなメッセージがありました。ご紹介したいなと思います。

「私たちは、新しい冒険、新しい食事、新しい経験で恐れを知ったために自ら世の中を小さくしているのです。恐れとは、全て自らが作り出すもので現実に存在するものではありません。できるだけ広い心を持ちませんか?自然の美に驚嘆し、花の香りを楽しみ、生きていることを神に感謝しましょう。」
私は特に宗教を持っていませんが、感謝できる神を持っていることの幸福感は正直うらやましいなと思います。

☆品川ワールド 2008/3/6

オレンジの花

品川博二先生は、25年もの間千葉の精神病院でカウンセリングをなさった後、「ケアをする者、受ける者共に元気な社会」をスローガンに、2000年日本ケア・カウンセリング協会を設立され、ケア・カウンセリングを広める為に全国を精力的に飛び回っていらっしゃいます。

私は昨年12月、沖縄で行われたCOCONET主催の「カラー・コミュニケーションフォーラム」で品川先生と初めて出会いました。先生のお話はとかく難しくなりがちな心理学の話を、時には親父ギャグ?をまじえながら、楽しく、わかりやすく、具体的にしてくださって、私はすっかり品川ワールドにはまってしまいました。宮崎アニメの「トトロ」や「千と千尋」を題材にして、登場人物から親子関係など人間の心理を読み解いていかれる先生のお話はその時はさわりの部分しか聞けなかったのですが、なるほどそういう見方もあるのだと機会があったらぜひ全部伺ってみたいと思ったぐらい興味深いものでした。「トトロ」は思春期を迎えた少女が見ている世界をテーマにしているのだそうです。聞いてみたくなりませんか?

黄色の花

そして3月1日に東京でも「カラー・コミュニケーションフォーラム」が行われ、その司会をすることになった私は、先生のお話をまた伺える幸運に出会ったのです。

いくつか印象に残ったお話の中で「わからなさの共有」ということがあります。先生は「わからない」を大切になさりたいとおっしゃっていました。教師は知識を与えるだけならインストラクターでしかなく、真の教育は???を教えることなのではないかと。
講義を受けている時、わからないことがあっても自分だけかもしれないと何となく気が引け、質問できなかった経験ってありませんか?学校でなくても、日常あったりしませんか?そんな時、隣の人に「わかった?」と聞いてみるのもいいじゃないと先生。隣の人もわからなかったら、自分だけでないのだと質問する勇気がわいてくるのではないでしょうか?

できることは自分でやり通すことができ、自分でできないことは人に依頼できる能力があることが自立していると先生。

世の中わからないことがたくさんあります。わからないから聞いてみる。そこから何かが始まるのではないでしょうか?私も後で聞けばいいかな・・・などと思わないで、疑問に感じたことはすぐに聞くことにしようと思います。
品川ワールド、今日はほんの少しだけのご紹介でした。

☆アニマルコミュニケーション 2008/1/11

うさぎ動物とコミュニケーションが出来たら・・・・・
どんなに楽しいことか。
動物と話が出来るドクタードリトルは私が小さい時の憧れでした。

機会があって、「アニマルコミュニケーター」のロレーンマッコール先生のセミナーを受けることができました。

ワクワクドキドキしながら会場に向かいました。そして・・・・・

たくさんの大切なことを学べたと思います。
アニマルコミュニケーションといってもいろいろなやり方があること。私は動物と会話するって、人間同士のように話をするのかと思っていました。人間に個性がそれぞれあるように、コミュニケーションを受け取る時、言葉とか形とかイメージとかどうとらえるにも人それぞれの得意な方法があること。動物からのメッセージは、受け取る人によって言葉であったり、例えば「りんご」とか「胡瓜」とか具体的な絵が浮かんだり、瞬間日なたにいるような温かさを感じたり・・・・・いろいろな受け取り方があるそうです。

犬超能力を生まれた時から持っていて、動物達とコミュニケーションを取れる人達も確かにいるそうです。ロレーン先生のコミュニケーションの方法はテレパシーで、それは人間が誰にでも備わっていて、科学が発達してきて退化していった能力だそうです。私も直感、いわゆる第六感とか人間はもともと何かを察知できる能力があったけれど、科学が進むにつれ退化していったのではと思っていました。ともあれ、テレパシーは練習すればもともとある能力なので、また感じるようになれるとのこと。ただ一に練習、二に練習、三に練習あるのみとのこと。長年錆びついてしまっていたものを元に戻そうというのですから、納得できました。

動物とコミュニケーションが出来る前に、自分の心の状態をリラックスできるようにすることが大切だそうです。これは人にもいえることだと思います。誰かと話をする時に、自分が冷静でいられた方が、相手の話をよく聞けますよね。

小鳥自分の家の動物を練習相手にするのはお勧めでないとのことでした。この子はこういう性格とか好きな食べ物はこれとか、思い込んでいることがあるからだそうです。これは家族とのコミュニケーションでも大切なことですよね。先入観を持たないことって意識していても、難しい気がします。

正直、私にはまだまだ動物とコミュニケーションができるということが、どんなことなのかチンプンカンプンです。でもせっかくその世界に通じるドアをノックできる機会をもてたので、練習をちゃんとやってみようと思います。イヤハヤどうなるか・・・・・

一に練習、二に練習、三に練習です!

カラーセラピー・カウンセリング Open Heart
TEL / 03-3214-3747 E-mail / info@open-heart.biz
代表者 / 本多 英里