エリーズルーム |
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Eri's Room へようこそ! |
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エリーズルーム ☆私達が初めて見る色赤ちゃんが生まれてすぐ判別できる色は、赤と白と黒だそうです。 ![]() お母さんの笑った顔の写真をお面のようにして、最初は普通につけて赤ちゃんのところに行くと、赤ちゃんは「バブ〜・・・」とか笑う。でも写真の顔を上下逆さまにすると、赤ちゃんは「ウッ、何だ?」みたいにとまどい、泣く子もいるそうだ。赤ちゃんはお母さんの顔が逆さまだと認知できないそうだ。 唇もどちらかというと赤。お母さんの口の動きが赤ちゃんにとって、とっても興味深いものなのだろうな。その唇からでる言葉もまた赤ちゃんにとって、大切な栄養なのだろうな。 赤は活力の色。生きるというエネルギーの色。 ![]() 私達人間が年を取っていくと、水晶体が黄色味を増していって、青と緑の判別がつきにくくなるという。 年を取っていても、怒りっぽい人は、青がちゃんと見えているのかな? ☆青山一丁目の雀、ちゅん太 その2 2008/8/28/ちゅん太はすくすく育っています。スクスク・・・・・ 日光浴も始めました。かごの半分を日陰にして。ひなたぼっこを気持よさそうにしています。 雀は自然の中で生きる野鳥だから、いつかは自然に帰してあげないといけないと思っています。そのいつかをいつにするのか、なかなか決めるのが難しい気もしています。 まだまだそんなに飛べないし、少しでも強い風が吹いたら飛ばされてしまいそう。この辺はカラスも多いし。危険がいっぱい。 すっかり過保護になってしまっている私。(反省) 「チュンチュン、はじめまして、チュンチュン、ボクがちゅん太です。」
☆青山一丁目の雀、ちゅん太 2008/8/21八月のある日、娘が雀のひなを拾ってきた。外苑東通りの道端に落ちていたという。ちょうど青山一丁目辺り。この暑い最中、よく無事でいたと思う。まだ地肌が見えて、とってもか弱い感じ。 ![]() とにかく餌をと思い、ペットショップに急いだ。すり餌を熱湯で溶いて、ちいさなスポイトであげてみた。お母さんの嘴でないからか、最初はなかなか嘴を開けてくれなかった。そうはいっても食べないとよくないので、少しずつ雛の嘴につけて様子をみた。ほんの少し開けた嘴の隙間から、すり餌を食べてくれているように見えた。 これまで娘は2度ほど雀のひなを拾ってきたことがあった。一度はカラスも。カラスの子はたくましく翌日巣に戻すことができたけれど、雀のひなは育つことがなかった。 ところがそれから2週間。雛はスポイトからすり餌をもらうのがすっかり上手になり、すくすくと育ってきている。お腹が空くと、だいたい2〜3時間おきにチュンチュク、チュンチュンと鳴く。 ネットで調べると、雀を拾った人たちの記事がたくさん載っているのに驚いた。とても参考になる。小さいうちは、水はあげなくてもよく、すり餌か「オリジナルフォーミュラー」をお湯で溶いて、人肌に冷ましたものをあげればいいということ、ビタミン剤も必要。保温はしっかりすること。夏でもクーラーをつけない部屋でホッカロンを使って温かくしてあげること、部屋を明るくしないこと。考えてみれば、お母さんに抱かれている時期だもの。あたりまえか・・・・・・ プラスティックの小さな水槽にティッシュを小さく裂いて床に敷いたお家もだんだん手狭になってきたので、鳥かごにお引越し。でもまだ保温も必要だし、餌も自分では食べられない。新しいお家にもまだ慣れていなさそう。と思いきや、結構新しい家になじんでいる。自然界で生きるには、新しい環境にもすぐ慣れないとうまく生きれないからかな・・・・・? そんなちゅん太が可愛い羽をバタバタでなく、はたはたと動かしながら70cmぐらい飛べるようになってきた。大きな進歩だ。といってもまだまだ独り立ちには遠い。 片方の手のひらに乗せて、もう片方でそっと包み込んであげると、気持よさそうにじっとしている。お母さんと間違えているのかしら?この続きはまた次回 ☆おはようございます 2008/8/18「あいさつしよぉー!」 犬を連れて歩いていると、「おはようございます。」「こんにちは。」ワンコを散歩している者同士、挨拶を交わすことは不思議ではない。
私は、時々(いつもすればいいんだけれど)犬を連れていない人にも、「おはようございます。」 それでも時折、私が言うよりも早く「おはようございます。」声をかけてくれる人がいる。
「ありがとう」を一日に何回ぐらい言っていますか? 見ず知らずの人にあいさつをするのって、照れくさかったり不安だったりなかなかしにくいかもしれない。 ☆健康日本21 2008/3/3121世紀における国民健康づくり運動として国が掲げたプロジェクトが、健康日本21です。9つの分野について健康増進法に基づく国民の健康の増進の総合的な推進を図る為の基本的な方針、現状と目標、対策などが掲載されています。
個人だけではなかなか気づかないでいたり、できなかったりする健康管理をいろいろな分野の人たちを協力しあって、していこうという意味合いもあります。 「あなたにとって、健康とはどういうことですか?」と聞かれたとき、あなたはどう答えますか?
☆マッケンジーソープ 2008/3/24今年の2月、銀座に用事があって出かけました。約束まで少し時間があったので、プランタンで雑貨でも見ようかなと6階でエレベーターを降りたすぐ前に小さなギャラリーがありました。 赤い大きなハートが眼に飛び込んできました。 マッケンジー・ソープは1956年イギリスのミドルスプローで7人兄弟の長男として生まれました。小さい頃から文字の読み書きが困難な「ディスレクシア」(失語症、難読症ともいう)という障害がありました。学校の試験では座っていることすらできず、生徒や先生からまでも今でいういじめを受けていたそうです。仕事もなかなか見つからず、病気のせいで資格を取ることができませんでした。 彼は小さい頃から絵を描くことが好きで、絵の学校に進みたかったのですが経済的に難しく、どうしたらいいかと人生をあきらめかけていた時、良き理解者であった叔父さんが画材を買うお金(当時の\3000ぐらい)を出してくれ、友人の勧めもあって念願の絵画の専門学校に進むことができたのだそうです。でも成功への道のりは長かったようです。貧乏で画用紙すら買えなかった頃、タバコの箱を広げて絵を描いたこともあったんですって。 小さなきっかけから何かが始められる。道が開ける。 ペットロスカウンセリングをさせていただくスペースにぜひ掛けたいと思い、この写真の作品「星月夜」をいただきました。見ていて、とても心がなごみます。 別の作品紹介の中に彼からのこんなメッセージがありました。ご紹介したいなと思います。 「私たちは、新しい冒険、新しい食事、新しい経験で恐れを知ったために自ら世の中を小さくしているのです。恐れとは、全て自らが作り出すもので現実に存在するものではありません。できるだけ広い心を持ちませんか?自然の美に驚嘆し、花の香りを楽しみ、生きていることを神に感謝しましょう。」 ☆品川ワールド 2008/3/6
品川博二先生は、25年もの間千葉の精神病院でカウンセリングをなさった後、「ケアをする者、受ける者共に元気な社会」をスローガンに、2000年日本ケア・カウンセリング協会を設立され、ケア・カウンセリングを広める為に全国を精力的に飛び回っていらっしゃいます。 私は昨年12月、沖縄で行われたCOCONET主催の「カラー・コミュニケーションフォーラム」で品川先生と初めて出会いました。先生のお話はとかく難しくなりがちな心理学の話を、時には親父ギャグ?をまじえながら、楽しく、わかりやすく、具体的にしてくださって、私はすっかり品川ワールドにはまってしまいました。宮崎アニメの「トトロ」や「千と千尋」を題材にして、登場人物から親子関係など人間の心理を読み解いていかれる先生のお話はその時はさわりの部分しか聞けなかったのですが、なるほどそういう見方もあるのだと機会があったらぜひ全部伺ってみたいと思ったぐらい興味深いものでした。「トトロ」は思春期を迎えた少女が見ている世界をテーマにしているのだそうです。聞いてみたくなりませんか?
そして3月1日に東京でも「カラー・コミュニケーションフォーラム」が行われ、その司会をすることになった私は、先生のお話をまた伺える幸運に出会ったのです。 いくつか印象に残ったお話の中で「わからなさの共有」ということがあります。先生は「わからない」を大切になさりたいとおっしゃっていました。教師は知識を与えるだけならインストラクターでしかなく、真の教育は???を教えることなのではないかと。 できることは自分でやり通すことができ、自分でできないことは人に依頼できる能力があることが自立していると先生。 世の中わからないことがたくさんあります。わからないから聞いてみる。そこから何かが始まるのではないでしょうか?私も後で聞けばいいかな・・・などと思わないで、疑問に感じたことはすぐに聞くことにしようと思います。 ☆アニマルコミュニケーション 2008/1/11
機会があって、「アニマルコミュニケーター」のロレーンマッコール先生のセミナーを受けることができました。 ワクワクドキドキしながら会場に向かいました。そして・・・・・ たくさんの大切なことを学べたと思います。
動物とコミュニケーションが出来る前に、自分の心の状態をリラックスできるようにすることが大切だそうです。これは人にもいえることだと思います。誰かと話をする時に、自分が冷静でいられた方が、相手の話をよく聞けますよね。
正直、私にはまだまだ動物とコミュニケーションができるということが、どんなことなのかチンプンカンプンです。でもせっかくその世界に通じるドアをノックできる機会をもてたので、練習をちゃんとやってみようと思います。イヤハヤどうなるか・・・・・ 一に練習、二に練習、三に練習です! カラーセラピー・カウンセリング Open Heart |