動物の本能 |
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Eri's Room へようこそ! |
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エリーズルーム ハートのティーカップ秋の由布院に初めて行ってきました。 金鱗湖という湖はその名のとおり、太陽の光で湖水がキラキラとまるでフラッシュをたいているかのように光り、幻想的で心に残った情景でした。夕方の光だと湖水が金色に光るそうですが、昼だったからか銀色に見えました。
私が使っているロゴが「オープンハート」なので、これはどうしても欲しいと、6客購入しました。近い将来オープンしようと考えている空間で、ぜひ使いたいと思っています。 旅の楽しみは、いろいろあると思います。
2007年9月19日☆思い込みで朝からほろ酔い気分朝に夕に、秋の風を感じられるようになってきたこの頃。 起き立てに水を飲むと身体にいいと言われて、やっとそれが習慣になってきた私。
同じぐらいの重さで、瓶も丸みがあってちょっと似ている感じ?! 冷蔵庫の引き出しの右端に「ペリエ」を入れているという思い込みから、なんにも疑わずに日本酒を注いでしまった私。 あ〜あ、なんというそそっかしさ。 これからは、ちゃんとそれが何か確認するようにしようと決意した小さな事件でした。 思い込みって怖いですね。
2007年9月4日☆センセーションカラーセラピー最近、カラーセラピーもいろいろな種類のものがある。 初めてそれらのカラーボトルを見た時に、国によって色の捉え方がいろいろあるのだとおもしろく感じた。というのは、パープルとヴァイオレット、ローズの色が一見だけでは区別が難しかったり、ゴールドとイエローが反対じゃないと思えたからだ。現在は、カラーボトルを日本で生産するようになってきているので、判別がつきやすくなってきているようだ。自然がお手本となって赤はどんな感じとか黄色はどんな感じと決めるのなら、太陽光線の強さなどによって、色は多少違った発色になってもしかたないと思う。 最南端のケープタウンの街は、やけに空が青く感じられ、写真に撮った風景に青みがとても強く感じられた。カナダは日本と比べると北に位置しているので、光の強さが少しやさしいから、色のトーンが少しおさえたように見えるのかもしれない。 色の捉え方がどうであれ、センセーション・カラーセラピーでは、これはパープルと呼んでいるといわれれば納得するしかない。 さてセラピーだが、10本の中から気になる色を6本選んで選んだ順に並べ、残りの4本の中で更に気になる色を選んでもらう。選んだ色にも選ばれなかった色にも意味が隠されているのだという。 それらのボトルから、選んだ人の現在の心理状態や性格などの心理分析をしていき、その人にとって今必要な色を見つけていくのだ。それぞれのボトルはその色に連動したアロマオイルが含まれているので、色と香りによるヒーリング効果が期待できるといわれている。 いずれ、センセーション・カラーセラピーの体験セミナーをする予定なので、お知らせを楽しみにしていて下さいね。 2007年8月28日 ☆いいろ靴下
東洋医学には、色を内臓のそれぞれのツボにあてて、神経系や五臓六腑に作用させ、各臓器の働きを調整したり、血行や気の流れをよくしたり、自己再生力や免疫力を高めるという色彩光線治療法があります。 この色彩パワーの治療力を生かし、履くだけで、冷え性・むくみ・不眠・便秘・腰痛・筋肉痛などが改善されてくる靴下が、カラーセラピストの光岡さちこさんによって商品化されています。 身体で気になるところが特にないと思っていても、カラフルだし、履いているだけで楽しくなるデザインです。 赤は、身体をあたためたり、血液の流れをよくします。
「いいろ」を紹介した友人は、すっかり大ファンになってしまい、家にいる時はいつも履いているそうです。私は、夜足がつった時に、思い出して履いてみました。すると足が楽になったのには、正直驚いてしまいました。人間、実感してみないと・・・ですね。 写真の5本指靴下の他に普通の靴下もあります。 お問い合わせ先 (有)色彩舎 2007年8月20日 ☆光の喜び
今年の春、木更津の近くに、たけのこを食べに行った時のことです。山の幸や海の幸に何度も頬っぺたを落としそうになりながら食事を楽しんでいたら、部屋の隅に掛けてあった一枚の絵がふと眼に留まりました。 その女性は、絵を描いた人の奥様で正子さん。「ダノイ」にあるのはご主人の作品だというのです。 初日と最終日に、正子さんはいらっしゃるとのこと。初日に会いに行こうと思っていたけれど、 ちょうど前日に、パーソナルカラーを友人に見てもらっていて、たくさんの色とりどりの生地の中でなぜかパステルカラーに心ときめいていた自分を思いだしました。この絵は私を呼んでいたのかな?! 2007年 8月10日 ☆夏の散歩梅雨明けから、東京は連日30度を超える日が続いています。 炎天下、犬を散歩している人を結構見かけます。 人間は靴やサンダルを履いているからいいけれど、犬たちは裸足です。 夏の砂浜を思い出して下さい。 平気な子もいるかもしれませんが、真夏の散歩は、できれば朝早くか夜にしてあげてほしいなと思います。 犬を飼うということは、生き物を飼うということです。 せっかく縁あって一緒に暮らすことになったペットの気持ちを考える・・・そんな心のゆとりを私達飼い主は忘れないようにしたいものです。 2007年 8月10日 ☆視力があがってる!右目が腫れている気がしたので触ってみると、目尻の上にしこりが一つ。 「霰粒腫ですね。様子をみて小さくなるようだったらこのままで。気になるようだったら切開した方がいいですね。他で気になることはありますか?」 「特にはないのですが、検査を全然していないので。」 私は小さい時から、裸眼で右が0.5、眼鏡を使用しても0.6か7ぐらいまで、左は裸眼で1.2ぐらい見えていた。ガチャ眼の人生を歩んできた。 検査の結果びっくり・・・・・ 「アッ、もしかしたら・・・・」 身体も運動が必要なように、眼もそうかなと思って最近眼球体操をと称して、一日に何度か気が向いた時、上下、左右、斜め四方、ぐるっと回転、反対回しと眼を動かすようにしていた。 地下鉄に乗っている時とか電車を待っている時とか、いつでも気軽にやっていた。 はっきりしたことは???だけど、さあ皆さんご一緒に眼の体操してみませんか? 2007年 7月23日 ☆ハイジツヨシは悲しかったのね・・・・・ 愛していた人が亡くなってしまうのはとっても辛く、悲しいことだ。 先日、テレビで動物とコミュニケーションができるハイジという女性が出ていた。 飼育係の人が心配して、ハイジに、ツヨシの気持ちを読み取ってもらいたいと依頼したのだ。 結果は・・・・・ ツヨシのおもしろい仕草を見た人たちが、歓声をあげたり、写真をぱちぱち撮ったりしているのを、レイコが楽しんでいたので、ツヨシはレイコを喜ばすために、そういう仕草を繰り返ししていたというのだ。レイコがいなくなってしまったので、もうやる必要がないというのだった。 ツヨシとレイコの間には、夫婦のような感情があったというのだ。 そしてもっと驚いたことに、ハイジがツヨシの気持ちを感じ、飼育係に話した後、ツヨシが彼女の側に来て、檻の中から片手を出して、彼女の手を優しく撫でる動作をしたのだ。レイコを失った深い悲しみの気持ちをどうしていいのかわからなかったけれど、ハイジに話すことができてうれしかったと。 ハイジのように、動物たちとコミュニケーションができたらいいな。 動物と話ができるという人、ぜひお話聞かせてほしいです。 2007年 7月12日 ☆顔は誰のためにあるの「本多さん、顔って誰のためにあると思う?」 「エッ、顔ですか・・・・・自分のためじゃないですか。」 「自分のため?どうしてそう思ったのかしら?」 『何言っているの、この人。顔が他人のためにあるだって。』 その後の講師の話に納得してしまった私。 自分の身体で、腕や手、足、腹、尻は自分の眼でみることができる。背中も見ようと思えば見ることができる。 「確かに鏡とか何かを通してでないと。自分の眼でじかには見れませんね。」 「そうなの、顔は他人に見てもらうためにあるのよ。だからね、身だしなみって大切なのではないかしら?」 当時もなるほどと思ったが、今あらためて思う。髪を整える、顔を洗う、歯を磨く、化粧することも身だしなみだ。他人に不快感を与えないようにすることだと思う。身繕い(みづくろい)、身拵え(みごしらえ)、身支度など身なりを整えるという意味の言葉が表すように。他人の眼に映る自分の姿だけが身だしなみなのだろうか?仏頂面している人より笑顔の人を見ているほうが心安らぐし、怒りにまかせて注意されているより穏やかに自分の誤りを指摘されるほうが素直に聞けたりする。顔って、心の窓なのかもしれない。心と身体の身なりを整えて、自分の顔に磨きをかけることを忘れないようにしよう。
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