動物の本能

よりあなたらしく、楽に生きれる自分自身を見つけるカウンセリングスペースです。心が疲れたら 心の凝りをほぐしてあげましょう。オープンハートは あなたの心が少しでも楽になれるようにあなたをサポートしたいと考えています。

Eri's Room へようこそ!

カウンセラー本多英里

カウンセラー
本多 英里
Eri Honda

うお座 B型

  • 日本健康心理学会認定健康心理士
  • FLAX公認カラーセラピスト&カラーアナリスト
  • 日本ペットロス協会認定ペットロスカウンセラー
  • スクラップ・ブッキング協会認定講師
  • CAMES協会認定カウンセラー

エリーズルーム

ハートのティーカップ

秋の由布院に初めて行ってきました。
紅葉はまだでしたが、宿の周りは静かな田舎町といった風情で、心がホッ・・・・・。
土産物屋が並ぶ通りは、その土地ならではという風情がなく、寂しい気がしました。観光地のもつ宿命かもしれませんが。

金鱗湖という湖はその名のとおり、太陽の光で湖水がキラキラとまるでフラッシュをたいているかのように光り、幻想的で心に残った情景でした。夕方の光だと湖水が金色に光るそうですが、昼だったからか銀色に見えました。

ハートのティーカップ1泊まった宿のショップで、このハートのティーカップを見つけました。見た時は、何の変哲もないティーカップだと思ったのですが、なぜか心惹かれて。よく見ると、カップの側に写真が飾ってあって、お茶が入ったティーカップを真上から撮ったものでした。「ハートの形をしている!」

私が使っているロゴが「オープンハート」なので、これはどうしても欲しいと、6客購入しました。近い将来オープンしようと考えている空間で、ぜひ使いたいと思っています。
いろいろなハーブティをいれると、カラフルなハートが楽しめそうです。

旅の楽しみは、いろいろあると思います。
人との出会い、その土地のお酒や食べ物、風景、織物、器などなど。

ハートのティーカップ2白ワインも買ってきました。日本各地でワインが作られていて驚くこともあるのですが、日本のワインも美味しいものが多くなってきていると思います。「安心院葡萄工房シャルドネ2006」は、宿でいただいて、「いいな・・・」と思い、持って帰ってきました。由布院のコスモスやみやま菊を思い出しながら、友人たちとそのうち飲みたいです。

 

2007年9月19日☆思い込みで朝からほろ酔い気分

朝に夕に、秋の風を感じられるようになってきたこの頃。
でも太陽の陽射しは、早朝からけっこう強い。そんなある朝のこと。

起き立てに水を飲むと身体にいいと言われて、やっとそれが習慣になってきた私。
その日は、「ペリエ」が飲みたい気分だった。いつも720mlの瓶を冷蔵庫の引き出しの右端に入れておくので、起きて、冷蔵庫を開けて、コップにトクトクトク・・・・・シュワシュワシュワ・・・???

ゴクゴクゴク・・・・・「ワァーなんじゃい、この水は!」
寝る前に水を飲んだ時、コップに少し残っていたうえに足したから、その水が悪くなっていたのかと、ア〜ア、雑なことをしてしまったからだと反省した瞬間。
「ペリエ」と思っていた瓶を見ると、なんと日本酒の瓶でした。

同じぐらいの重さで、瓶も丸みがあってちょっと似ている感じ?!
でも見れば違うのは一目瞭然です。

冷蔵庫の引き出しの右端に「ペリエ」を入れているという思い込みから、なんにも疑わずに日本酒を注いでしまった私。

あ〜あ、なんというそそっかしさ。
おかげで、空っぽの胃にお酒が突撃で、朝からほろ酔い気分の私でした。

これからは、ちゃんとそれが何か確認するようにしようと決意した小さな事件でした。

思い込みって怖いですね。

 

2007年9月4日☆センセーションカラーセラピー

最近、カラーセラピーもいろいろな種類のものがある。
センセーション・カラーセラピーもそのひとつだ。カナダバンクーバーでカラーセラピストのステファニーファレルによって1993年に設立された10色のカラーボトルを使ったカラーセラピーだ。
 
センセーションカラーセラピー レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、パープル、ヴァイオレット、ローズ、スプリンググリーン、ゴールドの10色。

初めてそれらのカラーボトルを見た時に、国によって色の捉え方がいろいろあるのだとおもしろく感じた。というのは、パープルとヴァイオレット、ローズの色が一見だけでは区別が難しかったり、ゴールドとイエローが反対じゃないと思えたからだ。現在は、カラーボトルを日本で生産するようになってきているので、判別がつきやすくなってきているようだ。自然がお手本となって赤はどんな感じとか黄色はどんな感じと決めるのなら、太陽光線の強さなどによって、色は多少違った発色になってもしかたないと思う。

最南端のケープタウンの街は、やけに空が青く感じられ、写真に撮った風景に青みがとても強く感じられた。カナダは日本と比べると北に位置しているので、光の強さが少しやさしいから、色のトーンが少しおさえたように見えるのかもしれない。

色の捉え方がどうであれ、センセーション・カラーセラピーでは、これはパープルと呼んでいるといわれれば納得するしかない。

さてセラピーだが、10本の中から気になる色を6本選んで選んだ順に並べ、残りの4本の中で更に気になる色を選んでもらう。選んだ色にも選ばれなかった色にも意味が隠されているのだという。

それらのボトルから、選んだ人の現在の心理状態や性格などの心理分析をしていき、その人にとって今必要な色を見つけていくのだ。それぞれのボトルはその色に連動したアロマオイルが含まれているので、色と香りによるヒーリング効果が期待できるといわれている。
手軽に自分の心のバランスがとれるカラーセラピーだと思う。

いずれ、センセーション・カラーセラピーの体験セミナーをする予定なので、お知らせを楽しみにしていて下さいね。

2007年8月28日 ☆いいろ靴下

靴下:いいろ5本指のカラフルな靴下「いいろ」のご紹介です。

東洋医学には、色を内臓のそれぞれのツボにあてて、神経系や五臓六腑に作用させ、各臓器の働きを調整したり、血行や気の流れをよくしたり、自己再生力や免疫力を高めるという色彩光線治療法があります。

この色彩パワーの治療力を生かし、履くだけで、冷え性・むくみ・不眠・便秘・腰痛・筋肉痛などが改善されてくる靴下が、カラーセラピストの光岡さちこさんによって商品化されています。

身体で気になるところが特にないと思っていても、カラフルだし、履いているだけで楽しくなるデザインです。

は、身体をあたためたり、血液の流れをよくします。
黄色は、食欲を増進させ、疲労回復に役立ちます。
は、皮膚のかゆみを抑え、鎮痛や催眠効果にすぐれています。
は、平衡感覚や眼の働きを良くし、筋肉痛をやわらげます。
は、風邪を予防し、のどや呼吸器系に働きかけます。
(白は、文字が見えなくなっちゃいました。)
黒は、冷えや腰痛、肩こり、神経痛に効果的です。

靴下:いいろ2個人差はあると思いますが、私達人間の生活に密接な関係がある色のパワーを身近に感じられると思います。

「いいろ」を紹介した友人は、すっかり大ファンになってしまい、家にいる時はいつも履いているそうです。私は、夜足がつった時に、思い出して履いてみました。すると足が楽になったのには、正直驚いてしまいました。人間、実感してみないと・・・ですね。

写真の5本指靴下の他に普通の靴下もあります。
サイズは、M(22~24cm) L(24~26cm)です。詳細は下記にお問い合わせ下さいね。

お問い合わせ先

(有)色彩舎
Tel&Fax 0721-55-1445

2007年8月20日 ☆光の喜び

光の喜びピンクや水色、黄色・・・・・パルテル調の優しく、温かな印象の油絵。この絵は、浅香 良太さんの作品で、タイトルは「光の喜び」です。

今年の春、木更津の近くに、たけのこを食べに行った時のことです。山の幸や海の幸に何度も頬っぺたを落としそうになりながら食事を楽しんでいたら、部屋の隅に掛けてあった一枚の絵がふと眼に留まりました。
「う〜ん、どこかで見たことがあるな? どこだったかな?」
「あっ、もしかして西麻布のダノイ?」(ダノイは、おいしいイタリア料理のお店です。)
ちょうどお皿を片付けにきたお店の女性に、絵の話をしてみました。
何という出会いなのでしょう。

その女性は、絵を描いた人の奥様で正子さん。「ダノイ」にあるのはご主人の作品だというのです。
このお店でお手伝いをしているとのことでした。
それがきっかけで、8月東京での作品展のお知らせをいただきました。

初日と最終日に、正子さんはいらっしゃるとのこと。初日に会いに行こうと思っていたけれど、
伺えたのは最終日でした。
太陽にジリジリやかれながらギャラリーに着き、ドアを開けた瞬間、心に飛び込んできたのがこの「光の喜び」でした。
ご主人の良太さんとは、その日が初めてでした。アッタカイ優しいハートが身体中いっぱいある・・・そんな印象を受けました。絵を購入することは全然考えていなかったのに、そのパルテル調の作品は、「あなたのお部屋に連れてって・・・」私も「この絵を側で見ていたいな・・・」

ちょうど前日に、パーソナルカラーを友人に見てもらっていて、たくさんの色とりどりの生地の中でなぜかパステルカラーに心ときめいていた自分を思いだしました。この絵は私を呼んでいたのかな?!
ラヴコール成立!
「光の喜び」は今我が家の居間に飾られています。
朝、日中、夕方とそれぞれの太陽の光によって、その絵の表情はいろいろと変わります。
「私この絵好き・・・」初めて見た娘の一言は、うれしい光となって私の心に届きました。
色と光に癒される心地よさを満喫しています。

2007年 8月10日 ☆夏の散歩

梅雨明けから、東京は連日30度を超える日が続いています。
日中の道路は熱く、水をかけてもすぐにジューっといって乾いてしまいそう・・・・・

炎天下、犬を散歩している人を結構見かけます。

人間は靴やサンダルを履いているからいいけれど、犬たちは裸足です。

夏の砂浜を思い出して下さい。
太陽で焼けた砂はとっても熱くて、裸足だと「アチチチチ・・・・・」

平気な子もいるかもしれませんが、真夏の散歩は、できれば朝早くか夜にしてあげてほしいなと思います。

犬を飼うということは、生き物を飼うということです。
彼らは、暑さも寒さも感じます。
焼けた道路で火傷してしまうこともあるって、獣医さんから聞いたことがあります。

せっかく縁あって一緒に暮らすことになったペットの気持ちを考える・・・そんな心のゆとりを私達飼い主は忘れないようにしたいものです。

2007年 8月10日 ☆視力があがってる!

右目が腫れている気がしたので触ってみると、目尻の上にしこりが一つ。
痛いとか痒いとはかなかったが化膿すると嫌だったので、眼科に行ってみた。

「霰粒腫ですね。様子をみて小さくなるようだったらこのままで。気になるようだったら切開した方がいいですね。他で気になることはありますか?」

「特にはないのですが、検査を全然していないので。」
「じゃあ視力を測ってみましょう。」

私は小さい時から、裸眼で右が0.5、眼鏡を使用しても0.6か7ぐらいまで、左は裸眼で1.2ぐらい見えていた。ガチャ眼の人生を歩んできた。

検査の結果びっくり・・・・・
左は裸眼で1.0だったが、右眼がなんと矯正すると1.0見えているというのだ。
これまで何度か視力矯正を試みたことがあったけれど、右眼はいつも視力が0.6か7しか出なかったのに。

「アッ、もしかしたら・・・・」
眼科からの帰り道、ふと思った。

身体も運動が必要なように、眼もそうかなと思って最近眼球体操をと称して、一日に何度か気が向いた時、上下、左右、斜め四方、ぐるっと回転、反対回しと眼を動かすようにしていた。

地下鉄に乗っている時とか電車を待っている時とか、いつでも気軽にやっていた。
そのせいかな・・・・

はっきりしたことは???だけど、さあ皆さんご一緒に眼の体操してみませんか?
普段意識して動かさないところを動かしてみるのも気持ちいいですよ。

2007年 7月23日 ☆ハイジ

ツヨシは悲しかったのね・・・・・

愛していた人が亡くなってしまうのはとっても辛く、悲しいことだ。
やり場のない悲しみを、一人置いていかれてしまったというやりきれなさをどうしたらいいのかわからなくなる。

先日、テレビで動物とコミュニケーションができるハイジという女性が出ていた。
とある動物園で、両手で頭を抱えたりして、仕草がとってもかわいいツヨシという熊が、レイコというメスの熊が亡くなってしまってから、元気がなく、そういう仕草もいっさい見せなくなってしまったというのだ。園を訪れる人たちにも人気者だったツヨシ。

飼育係の人が心配して、ハイジに、ツヨシの気持ちを読み取ってもらいたいと依頼したのだ。

結果は・・・・・
驚くべきことだった。

ツヨシのおもしろい仕草を見た人たちが、歓声をあげたり、写真をぱちぱち撮ったりしているのを、レイコが楽しんでいたので、ツヨシはレイコを喜ばすために、そういう仕草を繰り返ししていたというのだ。レイコがいなくなってしまったので、もうやる必要がないというのだった。

ツヨシとレイコの間には、夫婦のような感情があったというのだ。

そしてもっと驚いたことに、ハイジがツヨシの気持ちを感じ、飼育係に話した後、ツヨシが彼女の側に来て、檻の中から片手を出して、彼女の手を優しく撫でる動作をしたのだ。レイコを失った深い悲しみの気持ちをどうしていいのかわからなかったけれど、ハイジに話すことができてうれしかったと。
本当に、ツヨシが感謝しているように見えた。何度も、何度もツヨシの大きな手で、ハイジの手をやさしく撫でていた。
動物は人間に似た感情を持っているのだろうか?
誰かに話すことで、悲しみが癒えていくのだろうか?
ツヨシは、話し相手の熊を欲しいのだろうか?
正直私にはわからない。でも、わかりたいと思う。

ハイジのように、動物たちとコミュニケーションができたらいいな。
どうしたらできるようになるのだろう?
訓練したからといって気持ちを感じられるようになるのだろうか?
チワワのチャッピィが側に来たので、「チャッピィ。」と呼んでみた。私が話しかけると、首を左右にかしげながら一生懸命聞いているように思えた。
おやつが欲しい、遊んで欲しい、抱っこして欲しいはなんとなくわかるが、本当にチャッピィがどんな気持ちでいるのかはわからない。時間がある時は、チャッピィと向かい合って、彼の気持ちを感じる練習をしてみようと思う今日この頃です。私の気持ちを彼が見抜いているかどうかも興味があるところです。

動物と話ができるという人、ぜひお話聞かせてほしいです。
メールお願いします。

2007年 7月12日 ☆顔は誰のためにあるの

「本多さん、顔って誰のためにあると思う?」
色彩の勉強をしていた時、休憩時間に講師からそう尋ねられた。

「エッ、顔ですか・・・・・自分のためじゃないですか。」
突然の質問に、思わずそう答えた。

「自分のため?どうしてそう思ったのかしら?」
「なぜって、顔は私の身体の一部ですから・・・・」
「そうね。でも顔は自分のためにあるのではなくて、他人のためにあるのよ。」

『何言っているの、この人。顔が他人のためにあるだって。』
心の中でつぶやいた私。
それを見越したように、講師の声が聞こえた。
「おかしなこと言っていると思っているでしょう?」
『アッ、バレテル・・・・・』
「本多さんは自分の顔を、自分の眼で直接見ることができる?」

その後の講師の話に納得してしまった私。

自分の身体で、腕や手、足、腹、尻は自分の眼でみることができる。背中も見ようと思えば見ることができる。
では顔は・・・・・。鼻先や口先は見えたとしても、顔全体を見ることはできないではないか。
自分の身体の一部なのに、自分の眼で直接見ることはできない自分の顔。

「確かに鏡とか何かを通してでないと。自分の眼でじかには見れませんね。」

「そうなの、顔は他人に見てもらうためにあるのよ。だからね、身だしなみって大切なのではないかしら?」

当時もなるほどと思ったが、今あらためて思う。髪を整える、顔を洗う、歯を磨く、化粧することも身だしなみだ。他人に不快感を与えないようにすることだと思う。身繕い(みづくろい)、身拵え(みごしらえ)、身支度など身なりを整えるという意味の言葉が表すように。他人の眼に映る自分の姿だけが身だしなみなのだろうか?仏頂面している人より笑顔の人を見ているほうが心安らぐし、怒りにまかせて注意されているより穏やかに自分の誤りを指摘されるほうが素直に聞けたりする。顔って、心の窓なのかもしれない。心と身体の身なりを整えて、自分の顔に磨きをかけることを忘れないようにしよう。

 

 

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代表者 / 本多 英里