エリーズルーム |
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Eri's Room へようこそ! |
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エリーズルーム ☆すずめのちゅん太☆![]() ちゅん太が我が家にやってきて、カレコレ10ヶ月が経とうとしています。なかなか自分で餌を食べなくて、ずっとそうだったらどうしようか・・・なんて正直心配したこともありましたが、めでたく?一人でご飯を食べるようになってくれました。生まれつき、飲み込むことがあまり上手でないのか、一度水をごくっと飲んで詰まらせたのかバタンとひっくり返ってしまったことがありました。もうびっくりです。その時は側にいたので、身体を起こしてあげて手のひらに乗せ、背中をそおっとさすってあげたら、目を開けてくれたのでホッとしました。お医者さまに診せると、器官が弱いというかとっても細く、詰まらせやすいとのこと。それ以来、怖いので水分は餌に混ぜてあげて、かごの中には水を置きませんでした。 結局、水がないので餌を一人で食べなかったらしく、水入れに5〜6mmぐらい水を入れるようにしたら、一人で餌を食べるようになりました。人間だって、水分がないとモソモソして、ご飯が食べづらいことありますもの。早く気づいてあげればよかったです。ちゅん太はとっても元気です。相変わらず、手のひらにちょこんと乗ってきて、気が向くとそのまま眠ったり。すっかり我が家の一員になりました。 先日の日曜日、外出から戻っていつもなら駐車場から入るのに、その日はなぜか玄関の方にまわりました。ドアの近くにすずめが5〜6羽いました。私が行くと、パタパタパタっと飛んでいったのですが、ドアと壁の角に一羽のすずめが。どうしたのかと思っていたら、しばらくして飛び立とうと。でも前の家の2mぐらいの塀を飛び越すことができず、道に落ちてしまいました。電線の上にいるすずめ達は、激しく鳴いていました。道路脇にじっとしているすずめをそのままにしておくことができず。とても暑い日だったので気になってしまいました。娘に電話するとすぐ来ました。きっと飛ぶ練習をしていたのでは。人間がいると警戒して親すずめが来ないかもしれないと、私達はマンションの中に入り、ガラス越しに見守っていました。 数分が経過したでしょうか。すずめがチョンチョン移動し始めました。前の家の玄関の角を曲がったあたりで姿が見えなくなりました。玄関前の石段の下の空洞になっているところに入ってしまったのかと、両脇から覗いてみましたが、枯れ葉がいっぱいでわかりません。その玄関のドアの下にすずめが通れるぐらいの隙間があったので、もしかしたらそこの家に入ってしまったのかも。親らしいすずめが電線の上で、鳴いていました。庭の方から、すずめの声も聞こえてきます。猫の鳴き声も聞こえてきます。娘はかごに入れたちゅん太を連れてきました。ちゅん太は普段出さないような声で鳴き始めました。すずめ達も声が変わりました。でもちゅん太は急に鳴くのをやめてしまいました。 庭先からディディディ・・・・・と激しいすずめの声がしました。電線の上のすずめも鳴いています。これ以上できることはないから家に戻ろうと娘に。するとインターフォンを押して、そこの家の庭で探させてもらおうと言うのです。飼っている小鳥が逃げて探させていただくのならともかく、野生のすずめだし、一度も面識のない方なのにと一瞬躊躇いました。でも娘の気持を思うと、よし。ピンポ〜ン。そこの家の方は驚かれたと思います。突然、すずめが入り込んだかもしれないから、庭を探させてほしいというのですから。でも快く了承して下さいました。本当にありがとうございました。 結局すずめは見つかりませんでした。その家の車の下に前足をぺろぺろしながら、大きな野良猫がいました。もしかしたら襲われてしまったのかもしれません。そういえば親すずめらしい姿は電線の上にいませんでした。悲しいけれど、ひとつの自然淘汰なのかもしれません。 家に戻って、ちゅん太が普段と違う声で鳴いたのは、もしかしたら親か兄弟に向けて鳴いたのでしょうか?「ぼくはここにいるよ。」でも返答がなかったので、鳴くのを突然やめてしまったのでしょうか?これはあくまで私の想像です。 自然界に目をやると、生きるということ、親の愛情など私達人間が学ぶことがたくさんあるんだなと思った出来事でした。 ☆言葉のスパイス☆![]() 朝携帯が見当たらなくて、部屋のどこにもなく、電話をかけてみたけれど、電源が入っていなくてつながらず・・・・・もしかしたら、昨夜のタクシーに忘れちゃったのかと、領収書にある営業所に問合せをしてみました。荷物が多かったので、行き帰り共タクシー。料金が同じだったので、どちらが帰りのタクシーがわからず,両方に問い合わせ。調べて返事を下さることになりました。 もし見つからなかったらと、取りあえず電話をストップしてもらい、電話帳にもロックをかけてもらいました。GPSで携帯の場所がわかるといわれ(何て便利な機能!)調べてもらったけれど、電源が入っていないので探せないとのこと。やっぱりタクシー会社からの連絡待ちか。 確かに携帯をタクシーの中で使ったけれど、バッグに入れた記憶もあるし。よし、もう一度探してみようとベッドの周りをぐるっと見てみたけれど。やっぱりないなあ・・・・ あきらめかけた時、ベッドカバーと肌掛けの間に発見。なあんだ、目覚ましの時間を変更した時、枕元に置いたと思っていたけれど、お布団の上に置いちゃったんだ。あ〜あ。 探しものって、なぜか肝心のところを見落とすことがよくある。探してもうそこにはないと、思い込んでしまうと目に入らなくなってしまうのかしら。 そうそう、タクシー会社に連絡しないと。一つ目の会社の人は、「わかりました。ご連絡ありがとうございました。」という返事。二つ目の会社の人は、「わかりました。ご連絡ありがとうございました。よかったですね。」 「よかったですね。」の一言がなぜかうれしく感じた私。何気ない一言が、元気にしてくれたり、心をホッとさせてくれてりするんだな。口にした人は意識していないのかもしれないけれど、言葉って大切なんだなとあらためて思いました。 何気ない一言が、会話に潤いをプラスしてくれる、言葉のスパイス、調味料なんだなと体感しました。 ☆プリザーブドフラワー☆![]() プリザーブドフラワーはあまり好みでありませんでした。花の色が濃いものが多く、やっぱり生花の方が瑞々しく、いいなと思っていました。見た感じも花びらが固そうだったし。お店に置いてあるものは触れることができなかったので、そんな先入観を持ったまま数年・・・・・ 先日ある食事会で、テーブルに置かれていたお花がパステルカラーで、素敵だなと思っていたら、なんとプリザーブドフラワーとのこと。目からウロコの衝撃でした。どこから見ても、花びらはやさしく柔らかく、生のお花と何の変わりもありませんでした。とても生き生き感じられました。偶然同じテーブルに、その花の作り手である方がご一緒で・・・・・ 『プティボヌール』主宰の増田 恵さんでした。 この作品は、フリルチューリップの花びらを優しく丁寧に広げて、紫陽花、カスミソウとアレンジしたものです。「花の命は短いから美しいんだ・・・・・」と思っていた私にとって、枯れない魔法の花、プリザーブドフラワーはミラクルです。水やりもいらず、最低2〜3年以上長持ちするそうです。 自分で生花からプリザーブドフラワーを作るのもなかなか楽しい作業です。心に残る思い出の花をしばらく残しておけるのもいいかなと思ったり。同じ品種の白いバラで作ったとしても、その花が新鮮かどうか、薬品につけている間の部屋の温度や湿度、つけている時間などによって、色の仕上がり方はまちまちです。人の手が作るおもしろさでもあります。 増田先生は、エレガントでいて少女のような可愛らしさもあり、教えて下さる雰囲気もとても和やかです。生徒さん一人一人に丁寧に接して下さいます。ふんわりした中に、プリザーブドフラワーへの強い思いが感じられ、そんなスマートさも魅力の先生です。 「Petit Bonheur」 プティボヌール ☆ 竹富島 ☆ 治安がとても良く、部屋の鍵をかけなくてもいいとのこと。都会では考えられないのでびっくり。シュノーケルをしようと浜に行ってみたけれど、ちょうど引き潮だったので、顔をだした海の底を散策した。黒いなまこがゴロゴロしていた。小さな水たまりに、玉虫色のメダカより小さな魚を発見。見る方向によって、鮮やかなブルーに見えたり、グリーンに見えたり。手をそっと入れてみたが、人間の手を怖がることもなかった。現地の人に聞くと、「ルリスズメダイ」の赤ちゃんでないかといっていた。蝦蛄がいたり、小さな蟹がいたり、水と同化してしまっているような透明な海老もいた。海の水は日向水のようで、ミネラルいっぱいの足浴をしているようで、心地よかった。
夕焼けを見たかったけれど、竹富では水平線あたりにいつも雲が厚かったりしていて、綺麗な夕焼けが見れるのは一年で2〜3日なんだそうだ。2泊したけれど、雲が多く日が沈むのは見ることができなかった。それならば朝日を見ようと、帰る日の朝5時半に起きて、自転車で浜に向かった。草の香りがムンムンしていた。アララ・・・・・雲がやっぱり厚い。駄目かなと思っていたら、大きなま〜るい濃い赤ピンクの太陽が雲の切れ間から顔を見せてくれた。昇るのが速いこと。グングン、グングン。鮮やかなオレンジ色に変わり、穏やか陽の光になって空に昇っていった。いいエネルギーをもらったような気がした。 時間がゆっくり、ゆったり・・・・・自然がいっぱいの竹富島。5年後には飛行場ができる予定だという。その前にまた訪れたいなと思った。 ☆最近の結婚式事情☆![]() 2週連続で結婚式にでました。 二つのお式に共通していたのは、媒酌人を立てないことです。仕事関係ももちろん大切にされていると思いましたが、心からお二人を祝福してくれる人達を優先に考えた招待客リストなのかな。とても心地よい温かな雰囲気をかもしだしていました。 「ホテル ニューオータニ」の方も会場のブラインドを開けると、新緑が大きなガラス窓いっぱいに広がって、若い二人そのままのさわやかさにピッタリでした。お天気も良かったから余計そう感じたのかもしれません。新郎も新婦も、神前結婚式の時から笑顔が絶えなく、とても微笑ましかったし、披露宴の間中、二人の周りにはいつも人だかり。出席した人全員参加の祝福シャワーいっぱい。新婦からの一人一人へのメッセージも心温まるものでした。ウエディングケーキもシンプルだけど、新婦が美味しいと思うお店のものだとか・・・・・。優しい甘さが素敵でした。そして何より感じたことは、それぞれのご両親様の生き方というのでしょうか、人を大切にするとか、コツコツ努力することの素晴らしさとか、なにか人間にとって大切なことを大事にしていらしたことが、そのまんま表れていたお式だったなということでした。それらがちゃんと子供達に伝わっていて、列席している方達もそれを一緒に喜んでいるような気がしました。 結婚式っていいものだな・・・・・心からそう思えた私がいました。 カラーセラピー・カウンセリング Open Heart |