☆キラッ☆心に触れたこと・・・・・ |
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エリーズルーム 6月16日 ☆キラッ☆心に触れたこと・・・・・「リビング フード」(Living Food)が人間にとって大切だという話を伺う機会がありました。生のものを食べるということです。アメリカではレストランやケイタリングでかなり普及しているそうです。同じ生のものを食べる「ロウ フード」(Raw Food)とほとんど一緒らしいが、多少の違いはあるそうです。たとえば、「ロウ フード」では生のナッツを食べるが、「リビング フード」では生のナッツを一晩ぐらい水につけ、発芽させて食べるとか。 人が動物性のたんぱく質分解酵素をあまりもっていないということから、「リビング フード」「ロウ フード」の人たちはヴェジタリアンだそうです。どうして生のものを食べることが身体にいいのだろうか? 生のものには酵素という栄養成分が含まれているからです。「コエンザイム」という言葉を耳にした人が多いと思いますが、それも酵素の一つであす。人間にとって必要な酵素は、熱に強いものでも48℃で死んでしまうそうです。酵素は、消化酵素、代謝酵素、潜在酵素と大きく三つに分けられるらしい。 消化酵素、代謝酵素は潜在酵素として、人間は生まれた時に量が決められているが、その量は個人差があります。一人一人違うのです。消化酵素はその字の通り物を食べて消化する際に、代謝酵素は呼吸したり、心臓を動かしたり、皮膚を修整したり、脂肪を燃やしたりなどに使われ、それぞれが人間の生命活動に大切な役割をしています。もちろんビタミン、ミネラル、良質のたんぱく質なども大切ですが。酵素がたくさんある人の方が長生きですが、たくさん持っていても、どんどん使ってしまうと長生きはできないそうです。 使い方が大切です。たとえばAさんが持っている酵素を100とします。焼き魚だけを食べると、自分の中の消化酵素を使うので、そこで30使うと残り使える代謝酵素は70になってしまいます。でも生野菜を食べてから焼き魚を食べると、生野菜には酵素が生きているので消化する際に食べ物から酵素が摂れるので、自分の消化酵素をたくさん使わなくてすみます。それを他のエネルギー(勉強、仕事、運動など)に使うことができます。生のものを食べると酵素が摂れるので、消化に時間がかからなく身体にそれほど負担がないそうです。日本人も秋刀魚を食べる時に大根おろしやとんかつにキャベツの千切りをつけますが、とても理にかなった食べ方をしていたわけです。味噌汁を作るときに味噌は最後に入れ、煮立たせないのも酵素を生かした食べ方なのです。糠漬けや納豆も酵素食品といえます。 生野菜は身体を冷やすからよくないと耳にしたことがありませんか?私もそう思っていました。でも冷え性の人もナッツとか海草、ドライフルーツ(天日干し)などを食べて、まず身体の中に酵素を貯え、それから生野菜をよく噛んで食べると、身体が温かくなってくるそうです。カロリー制限されている人や糖尿病の人、妊娠されている人は果物やナッツは控えた方がいいそうです。 「リビング フード」は生活習慣病が多くなって、政府の医療費が圧迫されたアメリカで、サプリが普及してもなぜ不健康な人が多いのかということなどから研究がされ、食生活に問題があるのではということから「リビング フード」が生まれたそうです。 以上は機会があって、「リビング フード」を日本で普及されている方に伺ったことです。聞き違いとかあるかもしれません。酵素に興味がある方は「キラーフード」 現代書林 や「病気にならない生き方」 サンマーク出版 を読まれてみるのもいいらしいです。 私はといえば、確かに酵素を食べ物から摂りいれることが大切だと思いました。日頃から生野菜も発酵食品も好きだし、でも正直火を通して食べる美味しさも好きです。「リビング フード」だけでなく、健康に関する情報は巷に溢れていますよね。自分にとって今何が必要なのかを考えて、いろいろな情報からイイトコドリ?していけばいいのかなって思います。それには自分の身体を知ることが大切なのですね。きっと。次回は 自分の身体を知ろうという運動について書いてみたいと思います。 カラーセラピー・カウンセリング Open Heart |