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エリーズルーム ☆ 星のアレンジメント ☆ 2010/1/15![]() 2年ぐらい前から、福岡の「フォー・ピース・クローバー」というお花屋さんをネットで見つけて、お花をお願いしています。名前も四葉のクローバー。お花で幸福を運んでくれそうな気がして・・・・・そうしたら、ピンポーン。オリジナルなアレンジメントをなさっていて、送った方たちに大好評。予想通り?私も幸せな気持になって、ダブルのうれしさを感じています。 新年早々、お願いした星のアレンジメント、もちろんお好みもあるでしょうが、お花の色をピンク、イエローと変えたり、何色か混ぜたり、大きさも大、中、小とあるので、いろいろなバリエーションをお願いできます。「スマイル」というアレンジも元気をもらえるような笑顔に出会えます。先日お願いしたものです。 ☆ 基地乱射事件 ☆ 2009/11/12![]() オバマ大統領来日が12日から13日に変更になりました。5日米テキサス州のフォートフッド陸軍基地での乱射事件で亡くなった13人の方々の追悼式に11日出席されるからということです。 今までにあった米軍兵士による殺傷事件が、読売新聞7日朝刊に載っていました。理由は様ざまかもしれません。ベトナム戦争の頃、派遣先から戻った兵士が精神的にダメージを受け、日常生活になかなか復帰できないという話をやはり新聞で読んだことがあります。私は、戦争は、映画やテレビなどでしか知りません。でも、人が人を殺すことが正当化?されているような戦地での体験をもししたら・・・・・自分の手で誰かの命を奪う行為をしなくてはならなかったら。やらなければ、自分の命が危ないとしても。その重さを、私は計りしることはできません。想像を絶しています。 現場は、イラクやアフガニスタンに送られる兵士が健康診断や精神面のカウンセリングを受ける施設。兵士だけでなく、家族も集う場だったとか。犯人の軍医は、PTSDにかかった兵士らの治療に従事していたことも。彼は、熱心なイスラム教徒で、同時テロ以後、信仰を理由に同僚から嫌がらせを受け、除隊を希望していたそうです。宗教、人種、戦争などいろいろな要因が複雑にからまって起こった事件かもしれません。心について勉強しても、自分の心をコントロールすることって難しいのでしょうか?彼を追い詰めたものは、いったい何だったのでしょうか? アメリカでは、今年の陸軍兵士の自殺者が、過去最悪だった昨年の人数を上回ることが必至とされています。戦争が長期化され、兵士らが戦地に繰り返し派遣されるケースも多くなって、自殺や精神疾患が増加しているそうです。国のための戦い。平和のための戦い。戦争って何なのでしょう? 日本にいると、宗教や人種問題を生活の中で感じることはほとんどありません。全く無い訳ではないけれど。いろいろな事件が起こっても、身近なことでないと、つい軽く受け流してしまっていた私。何か事件があった時に、その背景は、どうしてそんなことが起こってしまったのだろう、起こらないようにするにはどうしたらいいのか・・・・・などなど。ふと立ち止まって考えてみる。そういうことを忘れてはいけないんだなって、思わせてくれた記事でした。 ☆スペインに旅して☆ 2009/09/08これらの写真は、バルセロナの市場のものです。私は、旅をすると、必ずその土地の市場を訪れてみます。そこに住む人々の生活を身近に感じられるからです。
「こんな野菜や果物があるんだ。」「あっ、日本のと大きさが違う。」「内臓専門店がこんなに軒を並べているんだ。それにしてもすごい種類。人々の日常に溶け込んでいるんだな。」「手作りソーセージ、おいしそう。」 楽しい発見がたくさんあります。もちろん日本でもまだまだ知らない食べ物、飲み物、調味料などなどいっぱいです。何か美味しい情報があったら、ぜひ教えてくださいね。お待ちしていま〜す。 各国すべて回ったわけではないけれど、外国の市場の印象は一言でいうと、「カラフル」。 果物や野菜も、見やすくて、色とりどりで、見るだけで元気をもらえそうな感じ。パイナップルやオレンジの絞りたてのジュースもストロー付きで売られていて、喉をうるおしながらの買い物は、じっくりできそう。スイカもカットされて、食べやすいようにフォークが付いたカップで売られていました。 新鮮な素材を使った料理も食べられる店があったり、市場自体は世界共通かもしれませんね。 今年の7月に旅したスペイン、一週間ぐらいの駆け足旅行でしたが、少しずつご紹介したいと思います。カタールニャの近くの、とってものどかな粉引きおじさんに見せてもらった水車を使った年代ものの粉引きの装置のことや「エルブジ」のお料理のことなど・・・・・旅っていいですね。 ☆プリザーブドフラワーでキャンドルアレンジ☆![]() ローズ、トルコききょう、紫陽花、アジアンタム、ヘデラリーフを使って、キャンドルとアレンジしてみました。紫陽花は、モスグリーン、ホワイト、淡いベージュの3色。トルコききょうは、指を使って、やさしく花びらを開いて、ふっくら感をだしました。 たまには、キャンドルを灯しながら、ゆっくり、のんびりお食事するのもいいですよね。
☆八丈島のサプライズ☆![]() 一泊で、八丈島に行ってきました。羽田から飛行機で約40分。原宿に八丈島料理「はっとり」というお店があって、たまに行っていました。明日葉の天ぷらやお浸し、胡麻和え。島ずしに飛び魚のくさや。島唐辛子の味噌。毎日、島から空輸されてくる魚のお刺身や煮つけもどれもこれも美味しくて、現地ではさぞかし美味しいものが食べられると期待していました。 ちょうど梅雨の時期だったので、空はどんより。飛行機の窓から見える海の色も鉛色で寂しい印象でした。空港をでた時に、あたり一面にアロエが群生していて、まるで河童の頭がたくさん並んでいるかのように見えました。島を一周しても60kmだそうです。 レンタカーで、早速回ってみました。日曜日はお店もお休みのところが多いのか、大型スーパーが開いているぐらいでした。野菜とか食料品は、島まで運んでくるせいか物価は高めかな。町に行ってみたのですが、お店も密集してなく、とてものどかな印象でした。 「夕食に美味しいくさやとか、島の料理が食べたいのでどこかお店を紹介して下さい。」とホテルのフロントで聞いてみました。「くさやですか・・・・・」と若い従業員の男性。そういうのを食べたいんですかという表情でした。 紹介してもらったお店は、ジャズが流れる古い民家を店に改装した雰囲気のあるところでした。でもそこに行くまで、車が一台しか通れないような道で、電灯もないので自分で運転してこなくてタクシーでよかった。ホッ。メニューは、パスタとかピザ、洋風のおつまみが多いなか、くさやと明日葉の天ぷらやお浸しが載っていました。料理はそれぞれ美味しかったけれど、島ずし食べたかったなあ。 お店は、ほとんど島の人が家族や友人と来ていました。そういえば、韓国でもキムチや地元の焼酎を飲む人より、ファーストフードやカクテルを好む若い人達が増えていると聞いたことがあります。島の人達も、島の料理は小さい時から食べているから、外では違うものを食べたくなるのですね。きっと。 翌日時間が折り合わず行けなかったのですが、美味しそうな郷土料理のお店を発見。残念なことに夜のみの営業でした。 ホームセンターで、漁師さん達がはくズボン?、「漁パン」を発見。サッカー生地でさらさらしていて、色もコバルトブルーやエメラルドグリーンという鮮やかな色合いでした。 八丈島はこの時期、霧が多いのか、帰りの飛行機もあわや欠航・・・・・ドキドキはらはらしながら空港の待合室で待機。少し遅れだけれど、飛ぶことになってホッとしました。 この写真は、八丈島の黄八丈という織物製品を模ったクッキーです。これはミニサイズの方です。サクサクしていて、風味も良くお土産にいいかなと思います。島唐辛子を使った調味料もいろいろでていました。島とう醤油はピリピリ感が結構刺激的で、これからの季節、料理のアクセントに使えるかなと思います。 カラーセラピー・カウンセリング Open Heart |