ネッツトヨタ東海でカラーセラピー
キュービックカラーセラピーの普及に、心を込めて打ち込んでいらっしゃる華山良子さんのご尽力で、昨年11月に、ネッツトヨタ東海の名和店で、週末の試乗会の際に、いらしたお客さまへのサービスとして、キュービックカラーセラピーのコーナーを設けていただいたのが、好評で、今年も2月6,日、7日と二回目をさせていただくことができました。
お一人、15分ぐらいの短いお時間ですが、キュービック・マムのキットを使って、色の持つエネルギーや色のチカラのお話をさせていただきました。
「カラーセラピーって何?」
「色で、何がわかるの?」
「楽しそうだから、してみようかな?」
半信半疑の方やら、昨年体験してぜひもう一度という方やら・・・・・いろいろな方がいらっしゃいました。
お話のやりとりをさせていただく中で、「すごい!どうしてそんなことがわかるの!」「占いなの?あたってる!」皆様の表情が、ふっと変わる瞬間があります。「楽になった。」「楽しかった。」「おもしろい。」席を立たれる方々のお顔がやさしい笑顔になっていると、私もとてもうれしくなります。あらためて、色のチカラの凄さを再認識することができた2日間でした。
お一人お一人によって、年齢、職業、性別、環境など違います。それぞれの色の持つチカラの意味を、その方に合わせて、噛み砕いて、お話することの大切さを学べた、とても価値ある仕事をさせていただいたと、華山さんに感謝です。
と同時に、日々勉強がいかに大切なことかと実感し、自分への反省(すぐ忘れてしまって、また反省の繰り返しですが・・・)も含めて、本当にいい機会を持てたと思います。
東京でも、できるように努力しようと思います。
キュービック・キット
クーピーペンシルで、キュービックシートに色を塗っていたバージョンに加え、新しく、カラーブロックを、台座にはめ込むより手軽なバージョンが誕生しました。
カラーブロックが、各色5個ずつで50個。見ているだけでも、色たちからいろいろなパワーをもらえそうです。
ご興味のある方は、お問合せ下さいね。
パステルアートとスクラップブッキング
パステルアートとは、キュービックカラーセラピーで塗った色のパステルを使って、手やコットンで画用紙などに自由に描いていくという誰にでもできるワークです。描いていくうちに、次第に肩の力が抜け、いつのまにか溜め込んでいたストレス要因を吐き出すことができ、ゆったりとした気分になって癒されていきます。
スクラップブッキングもいろいろなカラーペーパーを使うので、共通の色で何か一緒のことができないかと思っていました。
機会をいただいて、玉川田園調布のアトリエでパステルを使って描いた紙を、スクラップブッキングに活かす講座をすることができました。
「できたペーパーがとってもきれいなので、写真を貼ってしまうのがもったいないような気がします。」
「自分で描いたペーパーで、大好きな写真を使ってスクラップブッキングをしたら、とっても楽しそう。」
参加された方達の感想です。
バックアップカラーとステージカラーの2色のパステルを使った作品なのに、色を重ねたりしていると深みのある色が生まれたり、皆さん個性ある作品が仕上がりました。
今回のテーマは「まる」で、手の指や手のひらで粉末状にしたパステルをグルグル、グルグル小さなまるや大きな丸、思い思いの丸を描きました。
仕上がった作品にタイトルをつけ、他の方からポジティブメッセージをもらって、心地よい時間を共有することができました。
カラー・コミュニケーションフォーラム沖縄
10月4日に那覇で行われました。
日本ケア・カウンセリング協会代表理事である品川博二先生の講演が、午前と午後2回あって、笑いいっぱいのとても楽しい、実りの秋にふさわしい収穫の多い講演会でした。
山内暢子先生の講演も色と香りのワークショップがあって、参加していらした皆さんのワクワク感が伝わってきました。
東京でも第3回のフォーラムが今年の春にありました。
また来年開催されるので、楽しみにしていて下さいね。
沖縄はさすがに南国です。
朝の太陽の強烈な陽射しは、肌にジリジリと感じられました。
フォーラムが終わって、翌日にも品川先生の勉強会があり、東京に戻る飛行機の時間までの束の間の休養と称して、那覇から知念までドライブしてみました。
途中、とても可愛いパン屋さんがあって、その店内にあったのがこのパンを持った愛らしいシーサーたちでした。思わずカメラを向けてパチッ・・・・・・・
パンもひじき入りのものとか、フレッシュトマトが入ったクロワッサン、セロリとチーズ入りのフランスパンなど美味しい香りがいっぱいでした。
CAMES
CAMESは、カラーセラピーとアロマセラピー、そしてライトセラピーの三つが融合してできたヒーリングシステムです。
自分で選んだ色が、その人がその人らしく、自信を持って前進するための後押しをしてくれます。
レッド、レッドオレンジ、オレンジ、イエロー、イエローグリーン、グリーン、ブルーグリーン、ターコイズ、ブルー、インディゴ、パープル、マゼンタの12色の光のしずくの形のようなカラーボトルを、左から自分が好きな順番に並べて、読み取っていきます。
今日はそのカラーボトルたちのご紹介です。
見ているだけでも、とってもきれいでしょう・・・・・
手に取っても、重さが手になじんで、まあるい感触が心地よく感じられます。
太陽の光にあたると、より輝きを増すんですよ。
ボトルを揺らしてみると、起き上がりこぼしのように、倒れることなくユラユラ揺れる姿も愛らしく感じられます。
写真から、その様を感じ取っていただけますか?
CAMESの体験会も企画中です。
楽しみにしていて下さいね。
カラーセラピーであなたの心の中sを覗いてみませんか?
私達の日常と色は深くかかわっています。
たくさんの色の中で私達は生活をしています。
木々の緑、白や黄色やピンクの花々、夕焼け、洋服、果物、文房具、虹の色・・・・・。
虹は、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫。これらの目で見える色を可視光線といいます。
紫外線や赤外線といった目に見えない色も存在します。
真っ暗な場所では色は見えません。光がないからです。光と色はきってもきれない関係にあるのです。
色の違いは、光の波長の違いによるもので、色はそれぞれ固有の性質をもち、心にも身体にも影響を与えると言われています。
赤い部屋にいると、暖かく感じたり、時間を長く感じたりします。青い部屋にいると、涼しく、時間が早く過ぎるように感じます。色の性質と人間の情動はリンクしているのです。そこから知りえることは、あなた自身が今の自分や状況を「どう感じているか?」「どうしたいと思っているのか?」ということ。そこにはストレスだと感じることの原因も隠れているのです。
このカラーセラピーは、山内 暢子先生が考案されたオリジナルなものです。
専用シートに、赤・オレンジ・黄色・緑・青・紫・ピンク・水色・白・黒の10色の中から好きな色を選んで、好きなように塗っていきます。色には、その人自身気がついていない心の中の欲求などが表れているのです。十字に配列した5つのキューブに塗った色や場所、色の組み合わせなどにより診断するカウンセリング形式のセラピーです。
『真ん中の正方形に塗った色が、今のあなた、現在の状況、あなた自身のストレスを表しています。ステージカラーと呼びます。』
『右側の正方形に塗った色が、近い未来のあなたの目的、願望、欲求、ストレスになるかもしれない原因を表しています。バックアップカラーと呼びます。』
キュービック・カラーセラピーは占いではないので、「過去に何があったのか?」とか「あなたが未来にどうなるのか?」ということを言いあてるものではありません。
キュービストを読み解きながら、あなた自身が今の自分や状況を「どう感じているのか?」「どうしたいと思っているのか?」ということを探っていきます。
心の中を整理がしたい。
自分がどうしたいのか、よくわからない。
客観的に自分を見たい。
何となく煮詰まっているなと感じる。
どうしても一歩前に踏み出せない。
そんな時にもお勧めです。
驚くほど、自分のことがわかってきます。
今の自分を、今の状況をどう感じているのか?ストレスがある場合は何が原因なのか
あなた自身が選んだ色からのメッセージが教えてくれます。
あなたも自分のことを、もう一度見つめ直してみませんか?
そして、色からのメッセージを受け取ってみませんか?
洋服を選ぶとき、街を歩いているとき、ふと目に留まったり、気になったりする色がありませんか?それはもしかしたら、あなたへの色からのサインかもしれません。
カラーセラピー・カウンセリング Open Heart
TEL / 03-3214-3747 E-mail / info@open-heart.biz
代表者 / 本多 英里
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