カラーセラピー・ 東京 港区

よりあなたらしく、楽に生きれる自分自身を見つけるカウンセリングスペースです。心が疲れたら 心の凝りをほぐしてあげましょう。オープンハートは あなたの心が少しでも楽になれるようにあなたをサポートしたいと考えています。

カラーセラピーとは・・・・

カウンセラー本多英里

カウンセラー
本多 英里
Eri Honda

うお座 B型

  • 日本健康心理学会認定健康心理士
  • 日本ペットロス協会認定ペットロスカウンセラー
  • スクラップ・ブッキング協会認定講師
  • カラーセラピスト
  • カラータイプインストラクター

キュービック パステルアート

3月11日の東日本大震災。
テレビや新聞などで毎日のように報道されていますが、岩手県大槌町に行ってみて、あらためて津波のもの凄さを実感。

そこで暮らしていらっしゃる方達の「生きていく」前向きな姿勢に、私はがんばる勇気をいただいた気がします。

山内 暢子先生の被災地の子供達に何か自分達にできることはないか・・・・その思いに賛同しての今回のワークショップです。

仙台、岩手県大槌町の2か所で行いました。スタッフ全員が心をひとつにして、がんばりました。足りない点もありました。

でも子供達の笑顔が何よりのプレゼント。身体の疲れは吹っ飛んでしまいました。

「手で塗るのが楽しかった!」
「今度は、ハートのをしたい!」
「また来てね!」

ご協力いただきました皆様にも感謝を込めて・・・・・

パステルアートの持つチカラをあらためて確認できた2日間でした。

銀座の色物語 和菓子編

今回は、和菓子の色について考えてみました。

春夏秋冬、四季があるからこそ、生活の中に季節感を取り入れ、楽しんできた私たち日本人。

とっても恵まれているし、幸福だと思います。

最近は、地球温暖化の影響?などで、季節感が薄れてしまっている・・・・・そんな気もしますが。

ちゃんと春には桜、夏には蝉の声・・・・・

季節を感じながら和菓子をいただくと、よりおいしくなるのではないでしょうか。

銀座15番街

▲クリックで拡大します。

銀座15番街

今回は、「銀座の色物語」。

言葉だけでなく、コミュニケーションのひとつのツールとして色を日常に取り入れると、私達の日常がより豊かになれるのではないでしょうか?

色にはそれぞれメッセージがありますが、ひとつではありません。
どうとらえるかは、私達一人一人の感性によって異なることも・・・・・

私達はたくさんの色に囲まれて暮しています。
それがあたりまえのように思ってしまっていることもありませんか?

以前私はそうでした。

でもある日、あたりまえのようにある色が自分を元気にしてくれていたり、リラックスさせてくれている・・・・
そう思えたときから、日常がより楽しくなりました。

そんな思いもこめて書きました。

銀座15番街

▲クリックで拡大します。

勇気づけ勉強会

アドラー心理学をもとにした「ELM」という勇気づけの勉強会を、麻布区民センターで開催しました。ただ講義を聴くというのではなく、受講する方達全員参加の体験学習です。

全部で12章あるのですが、今回はその中から2つの章を選んでみました。
「さまざまな見方・考え方を意識する」と「セルフ・トークを意識する」です。

それぞれワークをしてから、理論に入るので、体感したことがそのまま頭に入り、日常生活にすぐ実践できると、参加した方達から好評でした。

各章、30分ぐらいでも出来るので、お時間があまり取れない方でも、お気軽に参加できると思います。また次回も開催しようと考えています。

私もリーダーをしていて、一緒に勉強させていただける有意義な時間でした。参加して下さった皆様、ありがとうございます。

カラータイプ講座

カラータイプとは、私達を4つのグループに分け、13色の色と共に、一人一人の基本的な性格や見た目の印象、行動パターン、その人にとってプラスになる言葉、マイナスになる言葉などなど、コミュニケーション能力アップができる、とっても役に立つ講座です。

自分の好きな色、嫌いな色、最近気になっている色、遠ざけたい色を知ることで、自分でも気づいていなかったことがわかって、心のバランスを上手に取ることができるようになります。

今回は、カリグラフィやスクラップブッキングで大活躍の押手 なほこさんが主宰の自由が丘の「アトリエ ベリーベリー」で開催します。
ご興味のある方は、お問合せ下さいね。

カラー・コミュニケーション・フォーラム チラシ表 カラー・コミュニケーション・フォーラム チラシ裏

▲上記画像クリックで「アトリエベリーベリー」さんのHPにジャンプします。(別画面で開きます)

カラー・コミュニケーション・フォーラム

第5回カラー・コミュニケーション・フォーラムが、4月18日(日)に東京で開催されます。
今回、脳科学者の澤口 俊之先生をお迎えします。講演のタイトルは、「前頭葉の高次機能から繰り広げれれる色との関わり」です。ちょっと難しそうですが、脳と色との関わりを、楽しくお話して下さると思います。

ご興味のある方は、ぜひ!色の勉強をした人もしている人も、まったく色のことを知らない人もよく知っている人も、どうぞ奮ってご参加下さいね。

カラー・コミュニケーション・フォーラム チラシ表
チラシ表
カラー・コミュニケーション・フォーラム チラシ裏
チラシ裏

ネッツトヨタ東海でカラーセラピー


キュービックカラーセラピーの普及に、心を込めて打ち込んでいらっしゃる華山良子さんのご尽力で、昨年11月に、ネッツトヨタ東海の名和店で、週末の試乗会の際に、いらしたお客さまへのサービスとして、キュービックカラーセラピーのコーナーを設けていただいたのが、好評で、今年も2月6,日、7日と二回目をさせていただくことができました。

お一人、15分ぐらいの短いお時間ですが、キュービック・マムのキットを使って、色の持つエネルギーや色のチカラのお話をさせていただきました。

「カラーセラピーって何?」

「色で、何がわかるの?」

「楽しそうだから、してみようかな?」

半信半疑の方やら、昨年体験してぜひもう一度という方やら・・・・・いろいろな方がいらっしゃいました。

お話のやりとりをさせていただく中で、「すごい!どうしてそんなことがわかるの!」「占いなの?あたってる!」皆様の表情が、ふっと変わる瞬間があります。「楽になった。」「楽しかった。」「おもしろい。」席を立たれる方々のお顔がやさしい笑顔になっていると、私もとてもうれしくなります。あらためて、色のチカラの凄さを再認識することができた2日間でした。

お一人お一人によって、年齢、職業、性別、環境など違います。それぞれの色の持つチカラの意味を、その方に合わせて、噛み砕いて、お話することの大切さを学べた、とても価値ある仕事をさせていただいたと、華山さんに感謝です。

と同時に、日々勉強がいかに大切なことかと実感し、自分への反省(すぐ忘れてしまって、また反省の繰り返しですが・・・)も含めて、本当にいい機会を持てたと思います。

東京でも、できるように努力しようと思います。

キュービック・キット


クーピーペンシルで、キュービックシートに色を塗っていたバージョンに加え、新しく、カラーブロックを、台座にはめ込むより手軽なバージョンが誕生しました。

カラーブロックが、各色5個ずつで50個。見ているだけでも、色たちからいろいろなパワーをもらえそうです。

ご興味のある方は、お問合せ下さいね。

パステルアートとスクラップブッキング

パステルアートとは、キュービックカラーセラピーで塗った色のパステルを使って、手やコットンで画用紙などに自由に描いていくという誰にでもできるワークです。描いていくうちに、次第に肩の力が抜け、いつのまにか溜め込んでいたストレス要因を吐き出すことができ、ゆったりとした気分になって癒されていきます。

スクラップブッキングもいろいろなカラーペーパーを使うので、共通の色で何か一緒のことができないかと思っていました。

機会をいただいて、玉川田園調布のアトリエでパステルを使って描いた紙を、スクラップブッキングに活かす講座をすることができました。

「できたペーパーがとってもきれいなので、写真を貼ってしまうのがもったいないような気がします。」

「自分で描いたペーパーで、大好きな写真を使ってスクラップブッキングをしたら、とっても楽しそう。」
参加された方達の感想です。

バックアップカラーとステージカラーの2色のパステルを使った作品なのに、色を重ねたりしていると深みのある色が生まれたり、皆さん個性ある作品が仕上がりました。
今回のテーマは「まる」で、手の指や手のひらで粉末状にしたパステルをグルグル、グルグル小さなまるや大きな丸、思い思いの丸を描きました。

仕上がった作品にタイトルをつけ、他の方からポジティブメッセージをもらって、心地よい時間を共有することができました。

カラー・コミュニケーションフォーラム沖縄

10月4日に那覇で行われました。
日本ケア・カウンセリング協会代表理事である品川博二先生の講演が、午前と午後2回あって、笑いいっぱいのとても楽しい、実りの秋にふさわしい収穫の多い講演会でした。

山内暢子先生の講演も色と香りのワークショップがあって、参加していらした皆さんのワクワク感が伝わってきました。

東京でも第3回のフォーラムが今年の春にありました。
また来年開催されるので、楽しみにしていて下さいね。

沖縄はさすがに南国です。
朝の太陽の強烈な陽射しは、肌にジリジリと感じられました。
フォーラムが終わって、翌日にも品川先生の勉強会があり、東京に戻る飛行機の時間までの束の間の休養と称して、那覇から知念までドライブしてみました。

途中、とても可愛いパン屋さんがあって、その店内にあったのがこのパンを持った愛らしいシーサーたちでした。思わずカメラを向けてパチッ・・・・・・・

パンもひじき入りのものとか、フレッシュトマトが入ったクロワッサン、セロリとチーズ入りのフランスパンなど美味しい香りがいっぱいでした。

CAMES

CAMESは、カラーセラピーとアロマセラピー、そしてライトセラピーの三つが融合してできたヒーリングシステムです。

自分で選んだ色が、その人がその人らしく、自信を持って前進するための後押しをしてくれます。

レッド、レッドオレンジ、オレンジ、イエロー、イエローグリーン、グリーン、ブルーグリーン、ターコイズ、ブルー、インディゴ、パープル、マゼンタの12色の光のしずくの形のようなカラーボトルを、左から自分が好きな順番に並べて、読み取っていきます。

今日はそのカラーボトルたちのご紹介です。
見ているだけでも、とってもきれいでしょう・・・・・
手に取っても、重さが手になじんで、まあるい感触が心地よく感じられます。

太陽の光にあたると、より輝きを増すんですよ。

ボトルを揺らしてみると、起き上がりこぼしのように、倒れることなくユラユラ揺れる姿も愛らしく感じられます。
写真から、その様を感じ取っていただけますか?

CAMESの体験会も企画中です。
楽しみにしていて下さいね。

 

カラーセラピーであなたの心の中sを覗いてみませんか?

私達の日常と色は深くかかわっています。
たくさんの色の中で私達は生活をしています。
木々の緑、白や黄色やピンクの花々、夕焼け、洋服、果物、文房具、虹の色・・・・・。
虹は、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫。これらの目で見える色を可視光線といいます。
紫外線や赤外線といった目に見えない色も存在します。
真っ暗な場所では色は見えません。光がないからです。光と色はきってもきれない関係にあるのです。
色の違いは、光の波長の違いによるもので、色はそれぞれ固有の性質をもち、心にも身体にも影響を与えると言われています。
赤い部屋にいると、暖かく感じたり、時間を長く感じたりします。青い部屋にいると、涼しく、時間が早く過ぎるように感じます。色の性質と人間の情動はリンクしているのです。そこから知りえることは、あなた自身が今の自分や状況を「どう感じているか?」「どうしたいと思っているのか?」ということ。そこにはストレスだと感じることの原因も隠れているのです。

このカラーセラピーは、山内 暢子先生が考案されたオリジナルなものです。
専用シートに、赤・オレンジ・黄色・緑・青・紫・ピンク・水色・白・黒の10色の中から好きな色を選んで、好きなように塗っていきます。色には、その人自身気がついていない心の中の欲求などが表れているのです。十字に配列した5つのキューブに塗った色や場所、色の組み合わせなどにより診断するカウンセリング形式のセラピーです。

『真ん中の正方形に塗った色が、今のあなた、現在の状況、あなた自身のストレスを表しています。ステージカラーと呼びます。』

『右側の正方形に塗った色が、近い未来のあなたの目的、願望、欲求、ストレスになるかもしれない原因を表しています。バックアップカラーと呼びます。』

キュービック・カラーセラピーは占いではないので、「過去に何があったのか?」とか「あなたが未来にどうなるのか?」ということを言いあてるものではありません。
キュービストを読み解きながら、あなた自身が今の自分や状況を「どう感じているのか?」「どうしたいと思っているのか?」ということを探っていきます。

心の中を整理がしたい。
自分がどうしたいのか、よくわからない。
客観的に自分を見たい。
何となく煮詰まっているなと感じる。
どうしても一歩前に踏み出せない。

そんな時にもお勧めです。
驚くほど、自分のことがわかってきます。
今の自分を、今の状況をどう感じているのか?ストレスがある場合は何が原因なのか
あなた自身が選んだ色からのメッセージが教えてくれます。

あなたも自分のことを、もう一度見つめ直してみませんか?
そして、色からのメッセージを受け取ってみませんか?

洋服を選ぶとき、街を歩いているとき、ふと目に留まったり、気になったりする色がありませんか?それはもしかしたら、あなたへの色からのサインかもしれません。

カラーセラピー・カウンセリング Open Heart
 E-mail / info@open-heart.biz
代表者 / 本多 英里